今年25周年を迎えるミナ ペルホネンの大規模な展覧会が開催
されている東京都現代美術館にやってきました。
浅草~押上~清澄白河と地下鉄を乗り継いで初めての場所に
やっと到着です。
因みに東京駅から美術館前行きのバスもでています。
美術館の開館前から人々が並び始めやっと入ります。
さあ、始まりです![]()
20年も前のデザインも混ざっているらしいけど古くさく感じるものは
全くありません。
どれも、これも着てみたい洋服ばかりです。
ミナのファッション、皆川明のデッサンや刺繍になるまでの
デザインの原画とそれに応えた職人さんの繊細な刺繍レース、
生地などにも注目です。
洋服に付属するボタンやアクセサリーにも拘り丁寧な仕事を
垣間見ることができます。
スカーフのレースも広げてみるとひとつひとつ可愛く美しいもの
ですが、これも皆川明氏から信頼された職人さんが苦労して生み
出された素晴らしい作品なので、これを持たれた方達は終生大切
に着用されることはまちがいありません。そう100年つづくですもの。
流行に左右されない長年着用できる普遍的デザイン。
特別な日常着。
ししゅう柄(タンバリン)は一見奇抜に見えるかもしれませんがこれが
全く飽きない柄だということはワタシ自身解りました。
美術館で名画を観るより感激していたのはワタシだけかな![]()
そして、最後にミナのバッグや文房具、グッズなども販売されていて
買うこともできますが、お気に入りを見つけ何点も手から離さない
ファンもいてレジは大行列、この後のOちゃんとの待ち合わせに
間に合わない
ので諦めます。
またの機会を楽しみにとっておきましょう![]()












