音の絵レース展へ | Choy joy day

Choy joy day

ちょい楽しい1日をチョイスして。
ハンドメイド大好き♪ 万年乙女でまんねん caco日記。  

音の絵さんのレース布が見たくて姫路駅手前二つ大阪よりの御着

という駅に降り立ちます。

 

うっかりスマホを忘れアセアセ 

うる覚えの頭の地図でなんとか辿り着いたアトリエYAIRAさんラブ

 

音の絵さんの布でつくられた洋服や小物が展示販売されていましたキラキラ

 

音の絵の作家、オーナーの間野菜々江さんですラブラブ

ノースリーブの小さなブラウスが60cmでできるはずとワタシが

気に入った展示ブラウスを当てて確かめてくださいました。

昔、岡山の後楽園の近くには大きなレース工場があり全国から

集団就職で若者たちが働きました。

その後、工場が閉鎖になった後もひとりの少年が守ってきたその

レース機械で間野さんたちが現代のレーススタイルを始められ

ワタシたちに貴重で素晴しいレース刺しゅう布を提供して

くださっています。

機械刺しゅうながら微妙な調節をし手刺しゅう?と想わせるような

ふんわりした仕上りになっていますラブラブ

さて、ブラウス、ベストはあるいはトートバッグになるかは腕次第!?

 

駅までの帰り道は余裕ですOK

道すがらイチゴ畑や花をめでながらルンルン音符歩きます。

淡いピンクののオダマキをカメラ

 

姫路城の広場でフリーマーケットをしているとYAIRAさんに聞いて

ちょっと寄ってみました。

かわいいベビースタイがあったので明日行く美容室のスタッフさん

がお目出度なのでお土産にプレゼント

 

山陽百貨店でお土産をと思ったけれど地下の全国銘菓で見つけた

かわいいお菓子(ままどおる)大阪の月化粧に似た味のお饅頭。

ままどおるはスペイン語でお乳を飲む子と言う意味だそうでたしかに

甘いミルクのお味がします。

福島県郡山市産ですがまた欲しいと思うほど美味しいです合格