出久根育さんのチェコの十二ヵ月の本の挿絵を見ていると以前
描いた絵を思い出しました。
チェコを旅した時に旧市街の通りに野菜、果物、ちょっとした
食べ物、そして古い本などが並べられている市がたっていました。
その時に手にしたこどもの歌の本の絵にひかれました。
民族衣装を着たこどもの姿がとても愛らしく描かれていたのです。
それをヒントにオリジナルで描いたものです。
引き出しや側面にはスタンプを押しエンボスパウダーをふりかけ
ヒーターで溶かし膨らませました。
手前に扉を開けると内側にA4の書類が入ります。
民族衣装が好きです![]()
これはハンガリーの衣装を着た人形で、地方によって刺しゅうや
服の色に特徴があったりするそうです。
カロチャの刺しゅうがかわいいもの、紺色のドレスが特徴のもの、
そして、右の子は顔が布でメガネをかけ刺しゅうをしている子。
ブタペストのホテルの売店で一体買うつもりが選びきれず![]()
三体も買ってしまいましたが、当時ハンガリーは物価も安く、
今でも可愛くて買っておいて良かったと思っています![]()






