おさんぽ 名古屋文化のみち② | Choy joy day

Choy joy day

ちょい楽しい1日をチョイスして。
ハンドメイド大好き♪ 万年乙女でまんねん caco日記。  

撞木館で冷たいアフォガートを頂いたのでちょっと疲れもとれたし

また東の方へ歩き始めると、双葉館に辿り着きます。

 

ここは日本の女優1号と言われる川上貞奴と福沢諭吉の娘婿

福沢桃介が暮らしたお屋敷です。

 

政財界人が集う大広間。

 

貞奴の書斎のすずらんの筆箱に目がとまる。

貞奴が身につけていた着物と帯。

つばめの帯にとホタル柄の絽の着物はすでに色あせているが

まさに今、梅雨の季節にピッタリ。

 

財界人が待つ階下へ降りてくるエキゾチックな顔立ちの

貞奴の姿を妄想する。

丸い出窓に合わせたソファに組み木細工の床。

 

和洋折衷の見事な建築物であった。

昔の丁寧な仕事、職人技はアートだと思う。

 

そろそろ足も痛くなってきたのでホテルへ戻ります。

 

 

次の日はハルタン達とデートです。

名古屋駅高島屋の51階カフェで甘いものショートケーキホットケーキジュース

相変わらずいちごいちごは全部食べられて…ごきげんだっね音譜

 

ハルタンままがプレゼントしてくれた箱ドキドキ

まあ キレイ!!

なんだか食べるのもったいないなあせる

灯りに照らすとお月様満月

これは秋の銀杏並木を表しているそうですが、カモミールの

フレーバー。

ひびもはっきり映ります。

これは空の色、バタフライ・ビーのフレーバーです。

 

岐阜大垣のみずのいろという干錦玉という寒天に砂糖や水飴を

煮詰め型にはめず手作りされたお菓子であまりに繊細なため

店頭でのみの販売らしいです。

 

美しすぎてなかなか食べられません… ハート oh~