撞木館で冷たいアフォガートを頂いたのでちょっと疲れもとれたし
また東の方へ歩き始めると、双葉館に辿り着きます。
ここは日本の女優1号と言われる川上貞奴と福沢諭吉の娘婿
福沢桃介が暮らしたお屋敷です。
政財界人が集う大広間。
貞奴の書斎のすずらんの筆箱に目がとまる。
貞奴が身につけていた着物と帯。
つばめの帯にとホタル柄の絽の着物はすでに色あせているが
まさに今、梅雨の季節にピッタリ。
財界人が待つ階下へ降りてくるエキゾチックな顔立ちの
貞奴の姿を妄想する。
丸い出窓に合わせたソファに組み木細工の床。
和洋折衷の見事な建築物であった。
昔の丁寧な仕事、職人技はアートだと思う。
そろそろ足も痛くなってきたのでホテルへ戻ります。
次の日はハルタン達とデートです。
名古屋駅高島屋の51階カフェで甘いもの![]()
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相変わらずいちご
は全部食べられて…ごきげんだっね![]()
ハルタンままがプレゼントしてくれた箱![]()
まあ キレイ![]()
なんだか食べるのもったいないな![]()
灯りに照らすとお月様![]()
これは秋の銀杏並木を表しているそうですが、カモミールの
フレーバー。
ひびもはっきり映ります。
これは空の色、バタフライ・ビーのフレーバーです。
岐阜大垣のみずのいろという干錦玉という寒天に砂糖や水飴を
煮詰め型にはめず手作りされたお菓子であまりに繊細なため
店頭でのみの販売らしいです。
美しすぎてなかなか食べられません… ![]()













