阪急百貨店、祝祭広場に通りかかるとクリスチャン、ディオール
初期からのオートクチュール、コレクションのミニチュアドレス
ファッションショーが開催されています。
ミニチュアながら心躍る音楽とともにファッションロードに登場する
姿はフェミニズムであると同時にエレガンスそのもの。
つぼみが…
開くと一流の職人達がひとつひとつ手縫いでつけたフローラル
ドレス、ミス・ディオールに目を奪われる。
舞踏会のドレスに見惚れ
ミントカラーのドレスにうっとり、ワタシのハートは![]()
こどものころ近所のお姉さんがよくファッション画を描いていて
真似をしたことを思い出す。
ローズからルージュへ
ディオールのルージュ
をイメージしドレスが現れる心憎い演出
ブラックのドレスにディオールのバッグ、勿論ミニチュア。
花を愛するディオールはクチュリエであり調香師であった。
香水ディオリシモと。
ビジュー、スパンコール、刺しゅうで覆われたドレスは
シャンデリアのよう。
マリーアントワネットが過ごしたヴェルサイユ、トリアノン宮殿
を舞台にした美しいドレスと香水。
なんだかドラマチックで当時の様子を彷彿させる。
全てを見終わっても去りがたく、何回も回遊するワタシ。
そろそろ怪しまれるかな…帰るとしましょう。
このごろの私達って体型を隠すためと楽チンな服ばかり選んで
女性の特権である美しいファッションを忘れているのではないかと
思いますね、楽服に頼ってるでしょ?
あ~美しい服が着たいのは山々、だけど体がゆるさんのよね![]()
でもね、少~しだけ体型も隠し女性らしい服着てみましょ![]()
気持ちもぜんぜん違ってくるよ、きっとね![]()

















