
2016, 2/6~7布博in 京都が開催されているみやこメッセに
行ってきました

昨年、調布に伺った時はまだ制作中だった、2016のカレンダーもありました。

うまく、kata kataさんがクジラ柄の手ぬぐいを染める
デモンストレーションをするということで拝見することに
まず白抜きの部分は餅粉とふ海苔をまぜたものを型紙の上から塗り、
それを乾かしたものを張られています。

裏から見るとよく解ります
デモはこの段階までです。
昔、洗い張りという着物をほどき反物にし洗濯したものを電信柱などに
結わえ同じように棒針を何本もさしていた風景を思い出しました

そのあと目を黒で、くじらの口中の赤みは鮮やかなピンクを入れる
そうです。 出来上がるとバーガンディ色に見えます。
一枚の張った布から6枚の日本手ぬぐいができます。
デザイン、型紙から染めまで全工程すべてkata kataさんの手作業
素敵です
次に足が止まったものは…
初めて見た
ラフィア糸で刺しゅうが出来るんです
着るものはガサガサする感じだけどアクセサリーなら面白そうです
ちっちゃなアーチストが毛糸でモコモコブローチ?作り
ダルマ糸のブースには赤ちゃんへのプレゼントにちょこっと
刺しゅうができるスタイ、ソックスと糸のキット、
こりゃいいアイデアですね
かわいい陶器でできたボタン
パズルのように組み合わせできるボタンも初めて見ました。
まだまだ知らない世界があり、興味津々です
つづく



