すぎるフランソワーズ、セニョボの絵本が好きです

フランス人のフランソワーズはパリ
の児童図書館に勤めたあと
に移住し出版社で働きながら絵本を刊行しました。
毎夏に南フランスの両親の農場で休暇を過ごしそこで出会った
小さな女の子とひつじがモデルのお話を書いています。

このページのイエスさまの部分を3~4歳だった娘がハサミで
丸くきれいに切り取り大事に持っていました。
その様子もかわいかったので怒ることも出来ず
、後に
ワタシ用に1冊買いました。

おおあめであひるのまでろんがいなくなり心配して泣
く
まりーちゃんの絵本。

おまつりのダーツで当たったかわいいお人形
そのころぱたぽんが追いかけて来ているとは

みみちゃんはヤギのビケットがさびしいおもいをしないようまいにち
ふたりなかよくあそびます

ネネットがかっているこねこのミヌーがいなくなり街中探し回るお話。
最後のページに書かれている、ミヌーは戻ってくるでしょうか
ええ、きっと!だって、だれでも かえってくるんですから!は
とても印象的です

どうぶつたちのおかあさんになったコレットちゃんですが、
うさぎときたらどんどんこどもをうんでとほうにくれてしまいます

デザイン的にもすばらしくて、しばし見入る
持っててよかったなぁと思います
やっぱり絵本好き






