
すぐそばにあるオアシス21からリトルワールド行きのバスが出ますが
まず名古屋名物モーニングセット
を食べたいな…と

店内は広く落ちついた雰囲気でスタッフさんも丁寧で親切。
400円のソーセージセットを注文、ワタシは満足だけど
名古屋県民にとってはどうですか

そこからバスに乗り50分くらいで犬山市にあるリトルワールドに
到着です

敷地の中のカフェでポンデリングの原型と言われる
ポンデケイジョ(チーズパン)は少し塩味でモチッとした食感。
チョコレートも添えられていてローズヒップティーの酸味が合う、
とても美味しいでした

ドイツの家は壁画がとても美しく
クリスマスの準備整いました。

ドアの前にはクルミ割り人形がお出迎え
通常サイズは口にクルミを入れて、背中のレバーを下に動かすと
クルミがパカッと割れるしくみになっているものです。
人形は王様や兵隊がモチーフになっていることが多いのは
日頃いばっている人に固いものを噛ませてやれという皮肉の
意味がこめられているとのこと。
こちらで、ドイツの民族衣装を着ることができます
300円とか500円、どこのお衣装も安くていいねえ

そのお向かいさんがフランス、アルザスの家
です。
ワイン、チーズ、カードなどかわいいものがいっぱいです

大好きなHANSIのカップやソーサーもあります。
カレンダーを買いました

ユネスコの世界遺産イタリア、アルベロベッロの家
純粋な石造りの家でとんがり帽子の屋根を持つことが特徴。
屋根を平たい石を積み上げてつくり、このような屋根を
いくつか持つ家屋をトゥルッリと呼ぶそうです。
すべて石で造りますが材料はアルベロベッロ近郊で採れる
石灰岩です。
家の数で税金がきまるので石を積み上げただけの屋根は
役人が来た時には屋根を壊してやり過ごす脱税行為を
18世紀末まで歴代領主がやっていたそうです。

リトルワールドってこどもの行くところかなと疑心暗鬼で来たけれど
広大な敷地に自然があり、世界のお家が点在していておとなも充分
楽しめ園内バスもでていますが歩いて廻るとかなりの運動量です

中国漢族の館で花文字を書いてもらいました。
鶴、鳥、イルカ、鶏、龍で書かれたスマイル

夜の帳も降りクリスマスイルミネーション
が嬉しい
名古屋駅に戻りました。
リトルワールドのひとつひとつの家を廻り説明を読んでいると
とても勉強になることがあります。文字がなく親から子へ口伝え
で自分達の文化を伝承してきた民族などは現存する文書がなく
消え去っていく運命の民族など、アイヌもそうですが北海道の地名
からアイヌ語の解読などアイヌ文化を掘り起こす動きが今、
始まっているするそうです。
行ってよかったなぁー
です。



