
調布にやって来ました。
またまた、ここでも地域のお祭りだ、
目的のひとつ手紙舎さんも向こうに見えるけど、ちょっと寄り道
おばさま方の焼いた磯辺まきを頬張り大きな樫の木の下でまったり

スネークタッチとは
触ってみ~ってことか…一生に一回や
湿
、冷
なんともいやはや、初体験にて終わりなり

素朴なお味のいちじくのタルトと酸味と苦味が半々のコーヒーを注文。
ガラス越しに見える大きなヒマラヤ杉を眺めながら棚のレトロな本を
手にパラパラと流し読みする贅沢なひととき
しろやぎさんがお手紙食べてる~
手紙舎さんのお手拭、いけてるぅ

レジ台の上に他のお店のカードやハガキが置いてあり、
一枚の小さな鳥のカードがステキで欲しいとお願いすると
可愛いスタッフさんが2軒程となりのkata kataさんですよ、
覗いてみてくださいと。
また、2nd storyに行く道もお聞きしたら、ハガキを下さり
気を付けていってらっしゃいませとお見送りまで…やさしい~
kata kataさんでカードを何枚か買って
kata kataさんは型染めの松永武さんと高井知絵さんのユニットの
作家さんで、松永さん(イケメン)が丁寧に型染めの行程を説明
してくださいました。
薄い和紙を貼り重ね、柿渋を塗った紙に下絵を貼りカッターで
模様を切り抜き、補強の為に紗を張ってやっと型紙が出来上がり
ます。それを布の上に置き糊置きの作業を繰り返し乾かし染料を
乗せるというとても手間のかかる作業をされています。
これは2016年のカレンダーの型紙のようです。
モチーフは動物、昆虫、風景など身近で懐かしく感じるものであり
綿麻混紡のハチドリの模様のシルクスクリーンのファブリックを少し
分けていただきました。
その他陶器にもデザインされていて、使いやすい群青色の模様。
欲しかったな
高井さんはお祭りの抽選会場のお手伝い
ワタシも引いたらカランカラン
当たり…
林家木久蔵さんの落語券…聞く時間が…
そこから歩いて15分の目的地、1階が本とコーヒーのお店、
2階が2nd storyです。
今日まで点と線模様製作所の作品と布などが展示販売されている
ので,うまく日にちが合いやって来たのです
作家の岡理恵子さんもいらっしゃいます
。

洋服、バッグ、ポーチ魅力的なものがいっぱい
ワタシ的には付け襟が気になったのですが併せる自分の服が
思いつかず今日は断念しました。 衝動買いしなかった

点と線模様製作所の布を使ってスツールを作ろうのワークショップも
行われたようです。ステキですねぇ

先日偶然、大阪阪急百貨店での展示販売で買ったハギレ。
岡さんと少しお話できました。
北海道の自然の中からインスピレーションを受け制作されている
優しい、おっとり
された雰囲気を醸し出している方ですが、
真面目な芯のしっかりした人柄は作品に表れています。
お会いできたテキスタイルデザイナーの方々はなんだか
皆さん同じオーラをお持ちでした。
ほんまにラッキーな日でした。
だっていつもいらっしゃるとは限らないのですよ。
ワタシのお友達の娘さんもテキスタイルデザイナーとして
頑張っています。
若くて自分の好きな道を進めることは本当に幸せなこと
mikiさんがんばってね。 とても楽しみです
1階の本とコーヒーのお店で帰りの飛行機で見ようと本を買いました。
ページを捲ると点と線模様製作所はもちろん、アッ
katakataさんやsan & snowさんも載ってる~
見てるだけでも素敵な本で
です。

