
2014お正月のウインドウを飾るのは嵯峨御流のいけばな。
お正月らしくめでたい宝船です。
サンゴに見立てて柘植を着色しているようです。
杉玉や橙、ゆずなど球形の素材がとてもすてきです
バックは青竹をイメージしているようです。

桐の実を金銀にペイントして生けています。
桐の実は鈴の原型だそうですよ

左右対称を比べてここがちょっとちがうなって
楽しむカップルさん

紅梅、白梅を老木に生られています。
アーティスティックな陶板と調和しています。

上から柳が垂れ下がり、枝には紅白の餅花。
今年の干支 馬の背に松などを飾っています。
御神輿の原型でおおむかし馬に鏡と松をのせていたそうです。
豊穣を祈っての稲束もありがたい。
不老不死の仙人が住むという蓬莱山を遠くに仰ぎ
海辺の松林の風景をイメージ。

めでたしものを』棚に並べているそうです。
いっぱい説明も書いてて、なるほどなんですが、
に帰るとほとんど忘れてしまい残念。
記憶ちがいはごめんなさい。
可能ならぜひ足をお運びいただいて
華の名前もご覧ください。


