http://mainichi.jp/life/today/news/20110911ddm013040051000c.html


東日本大震災:「子ども煩わしい」7割 母親対象に影響調査(1/2ページ)

 ◇「甘え増えた」3~4割 ストレスで親に余裕なく

 東日本大震災後、乳幼児を持つ母親で「子どもが煩わしくてイライラしてしまうこと」が「よくある」「時々ある」と答えた人は7割に達することが、ベネッセ次世代育成研究所のインターネット調査で分かった。同社が昨年行った郵送調査では、同じ回答は54%で、震災は子育てにも大きなストレスを与えているようだ。【田村佳子】

 「子どもが煩わしい」と答えたのは、首都圏の母親で71%。首都圏・東北以外の母親でも70%と変わらず、直接震災を経験したかどうかを問わずイライラを感じている。同じ質問は4回目で、「煩わしい」が70%を超えたのは初めてだ。

 子どもの言動の変化について首都圏の母親に尋ねると、震災後2週間に母親に甘えることが増えたのは0~2歳児の32%、3~5歳児の41%。震災2カ月後でも0~2歳児の31%、3~5歳児の26%は甘えが続いていた。年齢の高い子の方が震災直後の影響は大きく、年齢の低い子は回復に時間がかかっている。


ママのストレスが大きなのに。
子供が煩わしいときは、どんな時なのか。
私は、放射能の考え事が強い時、やたらと子供がおっぱいを欲しがる時です。

確かに、2歳の息子甘えん坊。断乳できない。





日本滞在中、外食ゼロも悲しい。


今、調べているのは、フレッシュネスバーガーが、産地表を出している。全てではない。

でも、フライドポテトのジャガイモは外国産。


マクドナルドも、ポテトのジャガイモ外国産。


配達ピザハットも、産地表示で外国産を使っている食材がある。


いろいろ探せば、外国産の物を見つけられる。


が、調理に使う水は分からない。

ヒミツ


 今まで感じなかった。


昨日、浴槽に入れて使っている、竹炭と備長炭を素手で洗った。

初めて、洗っている最中にぴりぴり感があった。


次回から手袋しよう。


でも、地下水が汚染されているのか?

水道水大丈夫かな。


IN 東京 渋谷区

日本に居るには、限界を感じる。

あまりにも、放射能に無頓着な人、親が多すぎ。


うちの子供たちにも、普通にコンビニパンやお菓子をくれるが、何ベクレル?

子供たちは、何も疑わずに食べている。

大人を信用している。


でも、断るにもこの状況じゃ難しい。

どうしたらいいか。

言い方次第?

「放射能アレルギーなので、すみません」と、言う?


この状況下、社交的ではない私には辛いな。


もう、日本を去る準備に入るかな。


なんだろう、日本と国外の差は。


でも以前、旧ソ連もそうだったという、そのお蔭で多くの子供が被曝。

健康な子供が生まれるのは、わずか15パーセントから20パーセント。


奇形なベビーちゃんが増えるまで、そんなに遠くないのかも。

悲しい。


でも、自体は旧ソ連より、ひどいと思う。

最近、備長炭にプラスして、ゼオライトを購入。


福島第一原発でも使用したもの。


分からないけど、天然の物を注文。


備長炭より安い、何より備長炭より60倍の放射能を吸着という。


が、1回購入につき20キロ。


届いたらかなりの量。


お風呂に、お掃除用のバケツに入れてみる。


そんなに吸着力があるなら、久しぶりに食器洗浄乾燥機を使ってみようと思った。

クリップ環境放射能水準調査結果(月間降下物) 3月分」の資料。

関東に降っていた、ヨウ素131、セシウム134、137以外の放射性降下物は、

ニオビウム95
テルル129
テルル129m
テルル132
銀110m
セシウム136
ランタン140
バリウム140

プルトニウム、ストロンチウムがない。


クリップ環境放射能水準調査結果 3月分 


北は北海道から静岡まで 

http://1.bp.blogspot.com/-QjtYKFlSpeQ/TjZkTKV8bxI/AAAAAAAAB6U/aWs9P_h4e-Q/s1600/fukushimafalloutKanto.JPG

割り箸放射能の吸収


右矢印被曝の経路は、


1 口から食べる・飲む、経口摂取→消化器官へ(吸収率90パーセント以上)  → 速やかに比較的均一に全身に広がる

                   

2 口と鼻から吸入 → 上記と同様な体内分布の結果を示す。

                 もしくは 

               説1 肺に留まり将来癌化する

               説2 肺から血管に入り全身へ広がる

3 傷口からの進入


砂場や土壌で子供が転んだら、吸い込むもしくは、傷口から放射能が進入する可能性があるから注意

直ちに流水で流すか、やはり乳酸菌かな。







避難している間、やっぱり子供たちが放射能の危険にさらされる。


でも、多くの日本人は気が付かず、5年後、10年後子供たちは癌になり死んでいくと、言う人は、ネットの中で。


アイドルや芸能人が、被曝で癌になり死ぬ人が増えるか、奇形児が次々生まれないと気が付かないのか。という人も。


放射能の脅威を知った私は、日々放射能について勉強を始めた。


ある人は、他人を説得するのは無理、対人関係にヒビが入るか、壊れるだけ、save yourself という人もいる。


今までは、漠然と思っていた、いつか人の役に立てるかも?

という思いと現状を知りたく、講演会やワーキンググループに参加し始めると、もっと大事なことに気が付いた。

それは、全国のお父さん、お母さんが一人ひとりが立ち上がって、全力で放射能から子供たちを守る必要があるということ。


福島の方、高濃度に汚染された地域の方々が、避難している。

でも、引越しや避難したところで、汚染された食材を使っていたらどうか。

新しくできたお友達の家に遊びに行って、全く汚染されたものかどうかも知らずにお菓子を食べる。


そんなことをしたら、避難の意味がない。


汚染度が低い地域でも、避難してきた子供たちが少しでも安心できる環境の中で生活できるよう、

食材の見直し、食材の汚染状況、こどもが食べる汚染の基準を意識してくれる人が一人でも増えたらと願う。


OKそれは、自分の子供の健康にも大きく関わる。


OK一時帰国した子供たちにもだ。


メリット多い!目


が、日本に帰ると「テレビが待っている」と、言う人が居た。

その通り。

現実を報道できる状態に、5年後、10年後なっているのだろうか。

多くの子供たちが倒れるのを目の前にするまで待つしかないのかな。



この台風で、かなり強い風が吹いてしまった。


せっかく、下へ下へと土壌の中へ行く放射能が、舞いあがったのではないかと不安。


しかし、日本のママは、放射能の心配する人がやけに少ない。

それも承知で戻って来ては見たものの。


その中に居るのもいやになる。


コンビニで買ったパンを自分の子供がもらって食べているのを見ると、辛い。

おにぎり持ってきているのにな。


もっと美味しいパンを作ってやる!!

とりあえず、最近の情報では、東京は広尾駅近くの麻布マーケットでベクレル表示をして商品を売っているらしい。そこは、外国人御用達なので、外国製品も多い。麻布十番にも、外国製品の多いお店がある。


有機野菜の配達のお店では、原発事故後からかなり放射能の測定をしたり、注意している会社も多い。


らでぃっしゅぼーや
」 は、独自に基準を決めた。


滞在期間が長ければ、測定結果を元に購入することもできる。



ある会に参加して、有機野菜を扱っているお店の方々から直接お話を伺う機会があった。

普通の農薬を使用している畑に比べ、オーガニックの畑は、土壌の菌のが多いので、それらの菌が放射能を取り込むのか、汚染が少ないだろうという話。

そして、土壌の汚染状況等も独自に検査して行きたいという話もあった。


私も、お米のとぎ汁を発酵させて飲んでいるから、納得した。