帰宅して、自宅内に放射能が残らないように注意。


家に戻ったら、とにかくスーツケースの除染と洗濯。特に、靴は良く洗う。

シャワーで体を洗い流す。

使い捨ての布等でしっかり拭き取るか、外側なら多少洗い流せる。

短期の場合はそんなに心配なかも知れないが、衣類の繊維に、放射能が入り込む。

必要なければ直ちに洗うか、もしくは日本で破棄しても良いかと思う。

旅行した場所にもよるから、各自の判断。


福島からやってくる郵便物に高濃度の放射能が付着している可能性があるため、中には、郵便物や小包はすぐに破棄している人も居る。

決して、福島から来た人と一緒に居て、自分が被曝するということはない。

注意すべきことは、高濃度に汚染された地域から、来たばかりの方(1日経っていない)で、洗い流したり気を使っている方なら良いが、何も除染去されていない場合、衣類、バック、頭髪に放射能が付着している可能性がある。


これは、日本から出る時も同じ。

世界が汚染されてしまったとはいえ、国内のほうが汚染度が高いため、汚染された物を国外に持ち出さない配慮も必要。



DASH!都内でも、東はホットスポットが多い。


ホットスポットの場所かどうか、確認してから外出する必要がある。


最近は、成田着を控え、フランスからは羽田着の便に変更した。


新潟でも、プールの汚泥が高濃度とか。


全国、西といっても安心してはいけない。

台風で、放射能が撒き散らされた。


最近の線量測定結果や、ベクレル表示の値をチェック。


放射能の飛散予報図を参考に。

3月に飛散した、汚染マップもチェック。



DASH!新潟県十日町市は22日、市内の幼稚園と保育園の敷地から、1キロ当たり最大2万7000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。市は外部に影響を与えないよう、検出場所付近を密閉する応急措置をした。県や国と処理方法を協議している。
市によると、1カ所の幼稚園の庭内で草や葉が集められた場所と1カ所の保育園の雨水貯水用容器にたまった汚泥から、それぞれ1キロ当たり2万7000ベクレルと1万8900ベクレルのセシウムを検出した。
災害廃棄物の焼却灰に関する国の指針では、1キロ当たり8000ベクレルを超えた場合、埋め立て処理できない。市はこの指針を準用した。
地上1メートルの空間放射線量は、両園とも数値は通常の範囲内だったという。

時事ドットコム(2011/08/22-18:05)


DASH!川崎「稲田公園」の汚泥からセシウム、プールを利用中止川崎市は25日、同市多摩区菅稲田堤2丁目「稲田公園」にたまっていた汚泥から、1キログラム当たり1万6500ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。近くに児童プールがあり、安全が確認できるまで利用を中止する。

市によると、同日午前、市民グループから「稲田公園の汚泥から高い数値が検出された」と連絡があり、園内の計6カ所で放射線量を測定。

このうちプール管理棟脇の汚泥から、国が定める埋め立て基準値(1キログラム当たり8千ベクレル以下)の約2倍に当たる放射性セシウムが検出された。ほかの5カ所は基準値以下だった。

市は飛散防止のためシートをかぶせる措置を取った。汚泥は運び先が決まり次第、撤去して空間放射線量を測り、プールの再開を検討する。プールは7月23日に営業を始め、1日約200人が利用していた。

2011年8月25日 21:25 スポニチ



DASH!千代田区2小学校の砂場で独自基準上回る

   http://www.youtube.com/watch?v=JPHupVElwpI&feature=youtube_gdata



DASH!<首都圏の土壌の放射性セシウム濃度>(5月15日朝日新聞5面) 
 

千代田区二重橋横 1904ベクレル/Kg (4月10日)

千代田区皇居東御苑天守閣跡 1311ベクレル/Kg(4月10日)
 
中央区築地 1147 ベクレル/Kg 
(4月10日)

江東区亀戸 3201 ベクレル/Kg (4月16日)




DASH!地図をアップすると よく分かる。

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html



線量は、風向き等により数秒単位で変化するので、ベクレル表示のもを探してみた。

除染されていなければ、今も土壌に存在し、強風や台風で再び舞い上がるの かも。


実家やキッチンのあるところで、滞在できるなら、


事前に

1 ミネラルウォーターを注文しておく。

2 自国で、ある程度の食材を購入して、日本へ持っていく。

 フランスでいうと、↓

  ・ ある程度涼しくなれば、パンがあれば便利。

  ・ コンポート

  ・ 缶詰

  ・ お菓子

3 マスクを準備しておく


自国で用意できる食べ物は、買って持っていくべし。



ホテル滞在なら、ネットで、外国産の食材を扱っているお店のリストを上げておく。

朝食程度のパンは自国から持参。


 自国での生活の中で、食生活を見直し、日本の滞在期間中の被曝にも抵抗できるよう、ミネラルを多く摂り、

日々心がける必要がある。



  


日本に滞在している期間は、少なくとも食べ物による内部被曝は避けられない。


放射能から子供を守ろうと懸命に食事に気を使っているママは、

汚染度の低い食材を使い、玄米、味噌汁、ミネラル摂取。。。と免疫を上げよう、取り込んだ放射能を食べ物で排出しようと、あれこれやっている。

水はミネラルウォーターに変え、お風呂に備長炭やゼオライトを入れ、子供が帰ってくればすぐ風呂に入れ、生活様式も一変している。


でも、マクロビオティックの人は除いて、海外在住のママたちは、日々やっているだろうか。

福島原発の事故で、世界が汚染されたといわれている。


それに伴って、食事の摂りかたも変えていればいいけれど、何もしないで帰国すれば、かなり無防備な状態で帰国となる。

全く放射能を気にしないでいる日本の多くの人々と比べたら、被曝も一時的なだけど。

それを危険と思い注意するか、短期滞在だから気にしない、という考えは、親次第。

短期間の滞在でも、日本の野菜を口にすれば、少なからず内部被曝をする。

というのも、この間表参道で開催された、放射能のお話を聞いたところ、現在日本国内で放射能ゼロの野菜、肉はないと。

どの程度の汚染度の食材なら受け入れられるかという状況。


 それと、ホットスポットの場所を知らずにあちこち出回るのは、危険。

東の東京は、ホットスポットが多い。

川崎もホットスポットが。





子供を連れて日本へ一時帰国を自粛している人が沢山。

いつ帰ろうか、帰れるのか、迷っていたり。


2,3週間なら、問題ないだろうか。


実家に直行なら、下準備はできる。


でも、実家に泊まれない人やホテルの場合。


食事は、外食。


汚染度も分からない食べ物を口にすることになる。


いきなり内部被曝。


日本産のものを口にするということは、少なからず被曝を覚悟する必要がある。


数週間なら心配ないのかは、分からない。


体内に入った放射能は、体外へ排出されるまでの過程で、放射線を出し続けながら体外へでる。

その放射線で正常な細胞が破壊されながら体外へ放射能が排出される。


再び正常な細胞が再生されればいいけど、異型細胞が形成されたらその細胞は一生正常な細胞に戻ることは無い。


それが、癌化することがある。


食べ物どころか、全国で処理される、高濃度に汚染された瓦礫。

全国で行き交うことになる。

再び放射能が拡散。


それと、大人と子供、乳児、幼児等に細かく見た場合。

放射能を同じく取り込んだとしても、新生児、乳児、幼児の順でかなり受ける影響が違う。大人の2倍、3倍となってしまう。


一時帰国もどんなものか。

米のとぎ汁を発酵させて、乳酸菌を作っている。


でも、日常使う量は間に合わない。

子供に何とか吸い込ませたいから、お風呂に優先的に使っている。

毎日、りんごジュースにに混ぜたり。


これで、かなり消費。


結局、部屋には噴霧器でシュッシュッ!


洗濯して、干した後、洗濯物に吹きかける。


食器も、洗ったら食器に吹きかける。


噴霧器が大活躍。2個かって良かった。

眼鏡は、毎日レンズは磨く。

でも、相当汚染されている気がする。


毎日、フレームから全て、流水で洗い流す必要があると、最近気が付いた。。。


と、思うと、アクセサリーや腕時計も?


バッグは、乳酸菌を吹きかけているが。





ECRR科学事務局長・クリス・バズビー氏の講演 より抜粋 2011年07月23日ダウン

http://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/46918562.html


1.1 マイクロシーベルト毎時を超える地域に住んでいる人々の避難
2.水と食料は汚染されていない地域のものを摂取する


3.将来の補償裁判のために、髪の毛や爪のサンプルを採取しておく


4.原子力産業と政府に対して、被ばくによる健康被害の法的な補償行動をとる
5.独立科学者たちの協力を得て、福島調査基金を起ち上げる
6.初めから事故の影響を過小評価してきた科学者たちを告訴する


毎日お風呂に入る、オムツを替えるから、全身状態の観察ができる。


病気になったら、内服薬の名前、服用量、服薬した期間も記載。

熱が出たら、体温の計測も時間を追って記録。

処方箋から、領収書まで保管か。


爪や髪のサンプルも、年月を記録しながら、採取?

毎月かな。


水道水も保管?まあ、臭くなるか。。。これは無理。

今出来ることは、体調の記録と、その証拠品の収集。


被曝症状や、甲状腺の病気の症状も知っておいたらいいな。

勉強しよう。よし!





3番は、とても大事な気がする。これを思うと、今から、子供の体調を毎日でも記録していこうかな。福島のある学校で、毎日体調を日記にするよう宿題がでたとか。将来のために先生がやれることなんだろう。

本当かどうか、わからない。ダウン


コンディショナーを使うと放射性物質が結合してなかなか取れなくなる


それきり、リンスの使用を止めた。


その代わり、発酵した米のとぎ汁を掛けている。

髪がつやつや!リンスよりいい!キラキラ