呼吸を深める。
赤ちゃんのころには自然とできていた呼吸も大人になるにつれ、浅くなっていく。

心理的な緊張が横隔膜を硬くしていく。
意識的に動かせる随意筋と意識的には動かせない不随意筋の両方の性質をもつ横隔膜。

意識的に動かせない内臓は、境界である横隔膜・呼吸へのアプローチによって整える。

不安感や恐怖感がなくなり、柔軟に動ける横隔膜では呼吸を深くすることができる。

身体にアプローチをするのか?呼吸という動作にアプローチするのか?それとも不安感や緊張感を作り出している思考や心理にアプローチするのか。ボディーワークなのか、武道やヨガなのか、はたまたコーチングセッションなのか、やり方はいろいろですが、目の前のクライアントさんがより自然体で、活力に満ち溢れた状態を取り戻すことをお手伝いしている。

より活力に満ちた状態は、横隔膜が緩み、声が太く、響くようになるのは、いつも感じること。

響きが心地良い。



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