クライアントさんの話を聴いていると興味深い相似形がある。


目の前の職場の上司部下の関係について話をしているものの、深く掘っていくと、似たような関係性を幼少期に体験していて、その体験と目の前の体験がごちゃまぜになっていることがある。


幼少期の体験から紐解いていき、当時の事柄も再体験し、蓋をして不完全燃焼になっていた感情を味わい尽くす。




すると今まで蓋をしていて使っていなかった自分自身の一部(例えば20%分とする)も活用できる。そうするとエネルギーの循環量もあがるし、視点も代わり、目の前の課題への取組み方も変わってくる。


目の前の問題のあるがままを見て、対応することができる。と、日々の生活も変わりだす。


そんなお手伝い。




今日は曇りだけど、浜辺に出ると身体が和らぎ、呼吸が深くなる。


ここで一緒にセッションできたら幸いです!

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