和道流 みくうかい 木曜日
「肩の力を抜いて」


初級クラスは、基本動作でも相手の機微なる変化を感じて技を出すこともやっていきましょう。もともとおパンツ見えないように手早く着替えることを習慣づけるために「パンツ見られたら寿命が1年縮まっちゃうぞ!」とか言っていたのに、「保育園の子が人のパンツをみたら寿命が3年縮まるって!」とか話が膨らんでいたので「うっ!」と寿命が尽きるフリしてみた。「みんながパンツばっか見せるから〜」と。

数学道場は、はなまるドリルよりも最初に心を落ち着けるためにやってる書き方帳の方にみんな夢中。夢中になれることを夢中になれるときに思いきり飽きるまでやりましょう。



中級クラスは、「ちょっとだけよ〜」と加藤茶の真似からの。ディープフロントラインを伸ばすことでの重心移動を。内転筋群、大腰筋、横隔膜へとのつながり。それが起きたときのお腹の変化を見せてみる。それを活かしてチーターのように走っていく。圧縮膨張につながるように。
次はスパイラルラインを使ってワニ歩き。胸腰の練りにつなげたい。
アシュタンガヨガでは、ディープフロントラインとスパイラルラインのつながりを呼吸にあわせて動かしていくことを意識する。



礼をして移動基本までやったら基本組手1,2本目の稽古。足刀やら捕りの2挙動目の動きの肘を上げないでどう使うかとか二人組になりながら。最後は相手つけてやろう。線の意識やらつながりやらはまだまだだけど、そこをみてやっていきましょ。