和道流 みくうかい 木曜日
「凡事徹底」



初級クラスのお二人とは、ゆったりと稽古。お迎えの関係で遅れてきても、テキパキ着替えて稽古に参加。突きも徐々に徐々に変化。形は平安三段をやりましょう。最後はテスト。1挙動目も少しづつ身体の動かし方が変わってきた。



数学道場のワーキングメモリ訓練には、お迎え待ちの白帯さんも参加。お迎え来たら「もうちょっとやりたかった!」と。緑帯さんは、3週間かけてずっと取り組んできた問題、「あっ!解けた!!」と自分でもビックリしてる。数学の問題解いて心が動く瞬間を経験してもらえたら、いいなと思ってやっているので、なんとも嬉しい瞬間。よう粘ったね!この経験は活きるねっ!!

中級クラスは、みんな稽古場で着替えるようになりましたね。稽古場についたら素早く着替え、稽古前に自分で関節可動域を拡げ、身体の使い方のメニューを行い、稽古開始に備え、開始とともにトップギアでスタートできる準備を全員が行う。それにより、稽古の空気が締まる、空気が締まると各自自分自身がより動きやすくなる。全体の規律を遵守し、全体が良くなるとその恩恵は自分に返ってくる。自分も全体も良くなることをしよう。大したことではない、稽古開始前15分前に来て、手早く着替え、身体を調え、稽古でどんなことを意識しようか頭を整理するだけ。それをいつも行うだけ。いつもできるようにスケジュールを整えておくこと。それだけのことをあたりまえにやっていこう。全員が!
今日はそれがやっとできた。あとは、日々繰り返し、「そういうもんだよね!」と言えるくらい、あたりまえにやるだけ。
難しいことやる前に、やろうと思えばすぐにできることをしっかりやろう。

メニューは、火の呼吸とアシュタンガヨガして礼、さらに深層筋運動を少ししながら移動基本まで繋げていく。




形は平安五段。柔術的応用のようにして、形の身体の使い方を深める。最後は、形を通して行う。やっぱり難しくてできない。だから和道流は面白い。