ゆっくり丁寧な方が速い



質と量



家庭教師なんかもしていると、大量に問題解いているが、解き直しをしていない


さらにはいろいろなテキストを買い集める親御さん


やるテキスト参考書を絞り

まずはテストの満点解答をつくりましょう

ということを習慣つけていく


量をやるのはあたりまえ

ゆっくり丁寧にやっていき

「もう少しここが」

「さっきのは良かったけど、いまのはダメだ」

と試行錯誤しているうちに6時間経っていた

みたいなね


質を求め続けたら、結構な量やっていたね


量は目安かと


1日3時間稽古や勉強したら良くなるから、3時間やりましょう!

は、3時間稽古、勉強することが目的化しちゃっている


時間の感覚が歪むくらい没頭したいる時間はなんとも心地良い


空手の関東選抜1週間前に、気づいたら蹴って順突きだけて2時間稽古していた、とか

数学の問題1問に悩みながら解いていたら1時間経っていた、とか


基本や本質をゆっくり丁寧に見直し、ふか〜い事柄が、たった1つのことが変わるだけで、他のすべての事柄が、バタバタバタと変わっていく。


オセロで、角っこをとったら、黒が白にパタパタパタと切り替わっていくように


人生において、本質的なことはなんだろう?

「自分は〇〇である」

「人は△△である」

「世界は□□□である」

という信念だろう


自分がどんな信念を持っているのか?

その信念がどんな出来事を体験したときに出来上がったのか?

その体験をした場面にゆっくりと戻り、いまの自分が再体験していくと、当時気づかなかった面が見えてくる。

そこに気づくと自分の信念が切り替わる。


今の自分にあった信念で生きていくと、ここちいい



脱皮したことないけど、脱皮したような気分