和道流 みくうかい 水曜日

「応用と基礎」








背中を開こうか。
太陽礼拝の一番最初も背中が開けると伸びが一気に変わる。





正座に入る際の蹲踞や正座から立ち上がる際に負荷をかけてみようか。仙骨から動けていたら、楽々持ち上がるよ。





仙骨から上がった力を、背中開いて背中側から徒手や肘を通じて相手に伝えていく。

応用をやり、出来ないと基礎の甘さが見えてくる。
そんなことを火曜と水曜の稽古で実感。