和道流 みくうかい 木曜日
「終わりとはじまり」
幼児クラス50分の体験からスタート。
元気元気!
進化体操からアシュタンガヨガは太陽礼拝ABと三角のポーズ。正座して瞑想3分。しっかり呼吸に意識を向けられたね。お母様からも「人生ではじめて3分騒がずきちんとでき感動しました」といただきました。わたしも瞑想はじめて10年。場に穏やかさをもたらす空気をつくれるようになったのかしら。
空手はその場突きや前蹴り、足刀まで行い、身体を締めて圧縮と伸長ができるようにね。
終わりの正座、瞑想1分、礼
はじまりよりもスムーズになったね。
12月から宜しくね!やっと幼児クラスを始められます!
数学道場60分。
和差算も演出問題に入りました!2つを比べるだけでなく、3つ、4つ、5つとなり、文章題も、何が和で何が差か、よく読み解かないと和差算を利用できないような問題になってきたね。問題を解くにあたり割算のひっ算も必要だね。悩むときには、できることからコツコツと。10÷3が分からなければ、3の段の九九を言っていけば自分で答えや余りが見えてくる。そのうち何度も解いているうちに、あ〜答えは3あまり1だなと反射的に出てくるさ。焦ることはない。
通常クラス90分
空手の通常クラスは、進化体操から。
徐々に動きが、波が大きくなってきたね。最近感じるのは、背骨から波のように動いていると張りが取れない硬いところがいつの間にか和らいでいること。右の大腿二頭筋から腓骨筋を通り前脛骨筋までが張ってしまい、正座の際に膝裏が痛んだのがいつの間にやら無くなっている。恐るべし進化体操。
アシュタンガヨガは太陽礼拝ABと三角のポーズ。今日が最後の練習の茶帯さんに何がいいと聞いたら三角のポーズとのリクエストで。ここでも進化体操の背骨の使い方を活用しようね!
瞑想5分
4つの約束を唱える
一つ、正しい(自分に背かない)言葉を使うこと
一つ、何事も個人的に受け取らないこと
一つ、思い込みをしないこと
一つ、常にベストを尽くすこと
礼
まずは仙骨や丹田から手足の指先まで繋げましょう。手刀の4本の指は仙骨から背中を通り上腕三頭筋を通り伸ばしていく。親指の第一関節だけは屈曲し上腕二頭筋から小胸筋、両腹斜筋をとおり丹田へ。拳は、手刀から4指の手の甲側が伸びて丸まって締まるように。
足は足刀の足つくりから。仙骨から仙結節靭帯、大腿二頭筋、腓腹筋が伸びてかかとの外側が遠くに伸びる、その時親指は手前側に戻る力が働き、その力で底屈し地面を捉える。底屈の力は内転筋を通り丹田へ向かう。
次はナイハンチ立ちで小さく前へならえをし、相手に軽く触れながら、伸展する力を相手の丹田まで繋げ、自分の丹田を小さく動かす力を相手の丹田まで届ける。直ぐに出来なくても、自分のどこに緩みがあるのか、相手が緩められない、逃げられない角度は、などを意識しながら身体の内側に集中することで身体の感度は高まると思われる。
ここまでのことを活かしながら、その場基本、移動基本。
形は、平安二段、三段、五段を3回づつ。みんなで茶帯さんの課題に取組み、みんなで成長していく、群れなのだ!
動画で一番奥の紫帯さん、非常に微細な感性を持ち、平安三段の後半の動き出しで、わたしとピッタリと息をあわせてくれる。この離れていても繋がっている、通じている感覚は心が躍り、嬉しくなるのだ。自分が団体形の練習に明け暮れていた小学生の頃に戻ったような感覚になる。接点を持っての繋がりもつくれるようになって欲しいし、この離れていても通ずる感覚も研いてもらえたらと思う。
戦国時代、何万もの軍勢を率いる武将には、最前線の仲間の見ているもの見、聞いているものを聞き、感じているものを感じる力が、求められたとのこと。もちろんさまざまな合図や伝達法もあったであろうが、非常に高い同期能力が求められ、それを武道の稽古で養ったのだろうという説がわたしは好きだ。
さぁ、練習の最後は審査形式で行う。みんな審査員の場所に立ち、審査員のつもりで見る。見るときも、その姿勢、思考、呼吸、意識の向け先などさまざまなものが、この場に影響を与えている。だから茶帯さんが最高の動きを出来るように自分の在り方を選択してください。自分が場の空気を作り出していることに敏感になろう!
改めて動画を見ると可愛らしい審査員たちがなんとも微笑ましい。
終わりの礼の前には、今日で練習が最後の茶帯さんに、いろいろなご利益があると噂の「藤村にゃん太」とにゃん太をしまうお手製巾着と、「心身一如 光空会」と印字された鉛筆をお渡し。こちらの鉛筆は中学・大学受験は7/7で合格の先生のご利益があるはず!!
ここから和道流の昇段審査、高校受験とさくらが咲きますように!
4年間通ってくれてありがとう!!
最後にみんなで胴上げだけど、本人のご意向でエアー胴上げ!
礼をして通常クラス終了
最後は黒帯クラス45分
平安三段、五段を少し修正し、基本組手の動きを何度も何度も。最後の最後まで、出来ることは出きる限りやり尽くそう!弟くんも次の昇段審査を目指して新たにスタート!












