光空会(みくうかい) 木曜日

「文脈的なつながり」



今日は数学道場から。
瞑想3分はボディスキャン。「寝てないんだけど寝てるときみたいに静か」と感想をいただき、本人にあってるのかもね!
手のとまってしまうポイントでは子供たちと一緒に考える。


空手はアシュタンガヨガ10分から。
立位のポーズがなかなか深まらないね。次回中心から四方に伸びていく感じをお伝えしていこう。

瞑想して礼。
ここでもボディスキャン。身体の内側に意識を向ける練習だね。


特異的なウォーミングアップ、その場基本、移動基本を行い。
私自身の腰の締りの無さが、皆に影響しているなと。腰の締めを出来るようなメニューをどこかに挟んでいこう。


形は各自で。
紫帯さん達の胴体部の動きが大きくなってきたことが嬉しく。技も大きくなったね。
白帯さんは視線を定めたら、技を極めたあとにふらふらすることがなくなったね。


最後は二人組になり、足刀vs猫足の応用での払い
相手の動きにあわせて軸をずらしながら猫足に。相手の蹴りを腕を振って払うのではなく、胸の回旋により蹴りを払うことで相手が回転していくんだけど、ついつい腕で払っちゃう。

形の動きの応用が対人稽古での身体の使い方に繋がり、それが多種多様になって組手になっていくような文脈的なつながりのある練習にしていきたい。