埼玉県ふじみ野市の自宅サロンにて
ネパール伝統のアーユルヴェーダで心と体を整え、 あなたらしく過ごせるよう サポートをしています。
アーユルヴェーダインストラクターの
伊東 知寿子です。
さて、本題です。
「たいせつなことは、結構地味で地道」ということ。
今回は「お食事」の視点から切り取ってみますね♪
今、私が食事のときに気をつけていることがあります。
‥それは、よく噛むこと。
(なんとも地味で、スルーしてしまいそうですよね^^)
実はこれはアーユルヴェーダでとても大切にされている、アグニ(消化の火)を高めることにつながります。
実は私は、保育士をしていたこともあり、早食いがとっても得意になりました。笑 我が家の成人メンズ4人にだって速さでは負けません!
もともとピッタ(火)要素が多めで消化力が高かった私は、若い頃なら早食い・大食いをしても太らなかったんです
…ですが! アーユルヴェーダでは、年齢とともにヴァータ(風)要素が増えていくとされています。
ヴァータ要素が増えるということは、食が細くなり、消化力も落ちていくということ。
そのため、若い頃と同じ習慣のままでいると、当然のごとく体が大きくなってしまうアラフィフの私(イマココ♡)
「これはいかん!」と基本に立ち返り、食事のときに「よく噛む」ことを意識し始めました。
意識してみて感じた変化がこちら。
✔︎朝、しっかりお腹が空くようになった
✔︎お腹が軽いと、気持ちもフットワークも軽くなる(ココロとカラダって本当に繋がっていますね♪)
✔︎体の重だるさが抜けた
凄くないですか!?
しかも体さえあればできる!!
「よく噛むこと」の他にもまだまだ意識したいポイントはあるのですが、まずはここから^^
よかったら、ご一緒にやってみませんか!?
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