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Journal intime

~獣医師と看護士によるペット日替わりコラム~

個性あるれる獣医師と看護士のblog!!

今までとまるっきり違った視点のペットの日替わりコラムです。

コミュニティーサイト『PET I』 http://pet-i.com でも公開中!!

こんにちは!金曜日担当のフジ子です。


雨ばかり続いて身も心もジメジメ・・・。


早く秋になってほしいものです。(夏は好きじゃないんで)


予定を変更して、わんこ・にゃんこの被毛のお手入れについてお話します。


今日私は知り合いのトリマーさんのお手伝いに行きました。


トリミングなんて学校卒業以来でとても久しぶりでした。


今日トリミングした子は2匹で2匹とも中型犬の雑種でした。


1匹はサマーカット、もう1匹はシャンプーのみとの依頼でした。


2匹ともドライヤーで乾かす時には毛が舞って舞ってそれはそれは凄まじかった・・・。


なぜ、あんなにも毛が舞ってしまうのか・・・。


1、今の時期は換毛期だから。
2、普段からブラッシングをしていないから。


この2番に注目して頂きたい。


「ブラッシング」

特に、この時期はわんこもにゃんこも是非是非ブラッシングを各ご家庭でもしてください。


なぜならば、換毛期だから・・・。


その他にもブラッシングには、マッサージ効果やスキンシップ向上などメリットがたくさんあります。


時には「最近太ったかも・・・」「こんな所が赤くなってる!」「おや、しこりがあるぞ・・・」など見た目だけではわからない事や病気の早期発見が出来るかもしれません。


それにしても、久々のトリミング楽しかったです。


ひとりで1匹出来たらもっと楽しいんだろうな~とトリマーさんを見てて思いました。


もっと真面目にトリミングの授業をしていれば・・・。


今さら後悔です。


また成長しなければならない所が見つかりました。


目標、看護士兼トリマーになれるように頑張ります!!


kami

まずはこの子のカットから・・・。

こんにちは!!

木曜日のコラム担当の“きよっち”です。

日本中のペットがもし100匹だったら…
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そのうち
51匹は国に戸籍があります。
49匹は正式に存在が認められているわけではありません。
dog3

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登録頭数(平成16年)     6,394,226匹
犬の推定飼育頭数(平成16年) 12,457,000匹

<参考データ>
・厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/index.html

・ペットフード工業会
http://www.jppfma.org/shiryo/tyosa.html

こんにちは、獣医師のshinです。

前回のパルボウイルスという恐ろしい病気について書いてみました。

今回も同じく、猫の感染症であるヘルペスウイルスについてです。


猫のヘルペスウイルスそのものは、もともと私の印象ではそれほど重要だとは思えないものでした。

というのも、今ではワクチンが普及しており、ヘルペスウイルスで亡くなる猫を見たことがなかったからです。

1年ほど前に私が診たものでは、一度もワクチンを打っていない猫(老齢)がヘルペスウイルスに感染していましたが、鼻が詰まって呼吸が苦しそうという程度で、死につながるほどではありませんでした。

しかしながら、中にはヘルペスウイルス感染後の細菌による二次感染を受けて死亡する場合もあるためにヘルペスウイルス感染は軽視できないものであると感じるようになりました。

このヘルペスウイルス感染症とは、実際どのようなものなのでしょうか?

簡単に書くと、人の風邪のようなものです。

眼が赤くなったり、涙が止まらなくなったり、咳が出てきたりといった症状がでます。

ヘルペスウイルスそのもので死ぬことはほとんど無いでしょうが、その後の細菌による二次感染が怖いので、早めの治療が必要になってきます。

さて、前回はパルボウイルスは土の中にいると書きましたが、ヘルペスウイルスはどこにいるのでしょうか?

答えは、一度ヘルペスウイルスに感染した猫の体の中です。

このヘルペスウイルスは猫の体の外ではあまり長く生きられず、土の中にいることもありません。

ただこのウイルスが怖いのは、感染して治った後にも猫の体の中でひっそりと息を潜めているのです。

そして、ストレスや栄養不良、何らかの病気になって、免疫力が弱った時などに、ヘルペスウイルスは活動を開始します。

目やにが出てきたり、鼻水が出てきたりといった症状が出てきます。

その目やにや鼻水にヘルペスウイルスが存在し、他の猫に感染するのです。

たかが風邪、されど風邪というように、かからないほうがいいのは当然のことですので、鼻水やくしゃみが出ている猫に触った後は、手をよく洗って、他の猫に感染させないように気をつけてください。

猫は犬に比べてウイルスを隠し持っている(キャリア)場合が多いので注意してください。

AYAです。
今週はマンガをおやすみします。
代わりに(?)うちのスナネズミたちを
紹介します。

砂ねずみ1


紙を入れるとせっせとかじります。
この子がおかあさんです。

砂ねずみ2

おかあさんのおしりと子供たちです。

砂ねずみ3

まだ目が開いてない頃の子供のひとり。

ちなみに
床材は主にキッチンペーパーを使っています。
多少ほこりっぽくなる欠点はありますが、皮膚にやさしいです。
フードはニッパ○のハムスターフードが主食で、
ビタミン・脂質を補うため種子類を少量与えています。
スナネズミはハムスターなどに比べると水の摂取量は少ないですが、
それでも新鮮な飲み水は常に必要です。

暑さ・湿気にはあまり強くないので、この時期は自分が不在のときでも
部屋は常にクーラーを入れておきます。

こんにちは!!

木曜日のコラム担当の“きよっち”です。

日本中のペットがもし100匹だったら
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そのうち

今(2003年)は、2匹(2 ,3匹)が殺処分されいて
10
年程前(1994年)は、4匹(4,6匹)が殺処分されていました

これは、1日に1,206匹(1994年は2,035匹)が殺処分される
という計算になります。
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犬・猫の飼育数
2003
年 19,224,000
1994
年 16,245,000

犬・猫の殺処分数
2003
年   440,264
1994
年   743,048

<参考データ>
ペットフード工業会 
http://www.jppfma.org/

地球生物会議 ALIVE
http://www.alive-net.net/companion-animal/hikitori/syobun-gensyou.html

こんにちは、獣医師のsinです。


今回は少し話題を変えて、感染症のお話を続けてみようと思います。


まずは、猫の感染症です。


感染症と言うと、突然に死を招くとても恐ろしい病気だと考えている方が多いことでしょう。


今回は、猫が急激に死にいたる病気に注目してみたいと思います。


まず第一に挙げられるのが、猫汎血球減少症です。


パルボウイルスという種類のウイルスが原因であり、きちんとした治療をしないとすぐに亡くなってしまいます。


今でこそ、ワクチンの普及で猫汎血球減少症はほとんど見なくなりました。


皆さんの周りでこのパルボウイルスに感染して、猫汎血球減少症で亡くなった猫の話を聞いたことはありますでしょうか‥?


これ、実はかなり地域差があるのではないかなと、私は考えています。


ある地域では1週間に2頭、3頭と毎週のように運ばれるのに対して、(例えば電車で1時間くらい離れた)別の地域では数年間で1回ほどしかそのような疑いのある猫が来ないという具合です。


そもそもパルボウイルスとは、いかなる場所に存在するのでしょうか?


パルボウイルスはちょっとやそっとの熱や乾燥には強く、土の中で数ヶ月は生きていけます。


そう、パルボウイルスは土の中にいて、ウイルスを飲み込んでしまうと感染するのです。


このようにパルボウイルスに汚染されている地域では、ワクチンをしっかり接種していない野良猫に感染しやすく、またその野良猫がいろいろな地域にパルボウイルスを広げていくのです。


また一般的には消毒といえばアルコールでしょうが、パルボウイルスはアルコールには効果が無いとされています。


それよりも強力な消毒薬が必要であり、その上、土の中まで消毒するのはかなり困難です。


よって、近くで猫がパルボウイルスに感染したと聞いたときは、その地域はパルボウイルスに汚染されている可能性が高いのです。


そのような地域では、猫にワクチンをきちんと接種しているかどうか、もう一度確認してみるのがよろしいのではないでしょうか。


もっとも、汚染されていない地域でもいつパルボウイルスが入ってくるか分かりませんので、警戒する必要はあると思います。

こんにちは!金曜日担当のフジ子です!!


今回は予告通り、モルモット3匹を紹介します♪♪ 


まずは・・・




mouse1

パー子 ♀ 

体重・・・1152g

性格・・・食いしん坊・すぐ怒る


私が家の階段を上がる音が聞こえると「キュィーキュィー(お腹空いたー早くご飯ー)」と催促します。

パー子は専門学校で飼育をしていて、モルの魅力に惹かれ無理を言って学校から頂きました。




mouse2

もんた ♂

体重・・・1335g

性格・・・女好き・シャイ


つめが他のモルより鋭く尖っていてひっかかれると結構痛いです・・・。


もんたは地元のホームセンターで¥680で売られておりパー子の他にもモルを飼いたいと思っていたので購入しました。




mouse3

つむじ ♀

体重・・・1008g

性格・・・恥ずかしがりや・パー子のマネをよくする


パー子と一緒のケージで生活をしていて、毎日パー子にいじめられている・・・。


つむじももんた同様ホームセンターで購入。




私のモルモットの好きな所はなんと言っても、鼻と口もと★


鼻から口元にかけて伸びる鼻筋が本当にかわいい!!



ここでモルモットをあまり知らない方に・・・・


モルモットとは・・・


げっ歯目テンジクネズミ科テンジクネズミ属・・・・


ネズミです。


しかし、ハムスターやリスなどとは異なるところがたくさんあります!!


例えば、手足の指の本数・尾の有無などなどちなみに手の指4本 足の指3本です。



モルモットはホント不思議な生き物だなぁとつくづく思います。


モルモットについて熱く語りたいのですが、それは次の機会にします。



次回はハツカネズミとカメを紹介します♪♪

こんにちは!!

木曜日のコラム担当の“きよっち”です。


今回は、

『100匹のペットたち』

と題しまして、ペット愛護やペットについての「なるほど!」と
言うデータをお知らせしていこうと思います。


日本中で生まれてくる犬がもし100匹だったら…
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そのうち、

ダックスフンドが28匹
チワワが14匹
プードルが8匹
ヨークシャー・テリアが4匹
パピヨンが4匹
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークが4匹
シー・ズーが4匹

であり、この7犬種で全体の「66.6%」を占めます。

100-1

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2004年犬種別犬籍総登録数 561,713匹

ダックスフンド 159,272匹
チワワ 80,923匹
プードル 42,876匹
ヨークシャー・テリア 23,741匹
パピヨン 23,003匹
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク 22,783匹
シー・ズー 21,907匹

<参考データ>
ジャパンケネルクラブ 
http://www.jkc.or.jp/