第二次朝鮮戦争のシナリオ









戦争や平和も本来《空》で、平和が絶対と言うわけではありません。

たとえば朝鮮半島。

朝鮮半島では儒教思想が根付いてしまっています。

では、彼らはそれを意識しているかと言えば全く意識していません。

【上の者には仁義礼知信で以て仕えるべし】これが彼らの常識なのです。

上にさえなれば、下の者がすべてを投げ出して仕えてくれるのですから、

ありとあらゆることで《自分は上》だと主張しようとするのです。


儒教では、

【上になれば嘘は嘘でなくなり、虚偽も真実となる】のです。

嘘か真か、そこにあるのは上下関係の違いのみ。

これを常識としているから、

ほかの国から見れば《息をするように嘘をつく》と言う状態となっているのです。

でも、本人たちには、それが当然であり、それが悪いなどとは思ってもいない。

彼らにとっては嘘ではなく当然のことなのです。



これが、李氏朝鮮が儒教により作り上げた《常識》。

彼らは、500年以上この《常識》を守ってきたのです。

根が浅ければ、簡単に覆せますが、あまりにも根が深い。


このため、『今あなた方はこうなっているんだよ。これを改めなさい。』と語ったところで、

彼らは彼らの常識に照らし合わせて判断しようとするから、結局、理解もできない。



でも、わかってもらわないとどうしようもない。



《平和》を掲げ、現状維持をしようとすれば、朝鮮儒教は退化教なので、

文明も生活も教育も、すべてが退化していってしまう。

要するに彼らの平和とは、

【世の中が彼らの言いなりになり、彼ら自身がしたい放題にできる(貴族)】



【誰かに支配されて何一つまともにできない(奴隷)】

かなのです。



この状態が韓国や朝鮮人にとっての《平和》なのですが、

この、安定的な平和は、文明を退化させることによってのみ達成可能で、

実際に李氏朝鮮はこのようにして、《平和》を成し遂げてきたのです。





《これらを彼らが理解すること》と《平和》はどちらが大切なのか。

と言えば、《理解することの方》が良いと思えるのです。

《平和》は百害あって一利なしとなります。

このような話は、

何かとてつもないショックでも受けないと、

彼らには理解することすらできないものなのです。



このため、【仕方ない戦争に持っていこうか】・・・・・・となるのです。

こういう戦争が聖戦(ジハード)と呼ばれるものなのです。







もっとも、日本が韓国に攻め込む必要など全くありません。

米国も日本も中国もロシアも手を引き、彼らの勝手にさせればそれでよいのです。

諸外国が完全に無視しさえすれば、すぐに戦闘状態となります。






北朝鮮からみれば朝鮮半島の統一は簡単です。

ソウルの中心部、

韓国軍の指揮系統を破壊しさえすれば、朝鮮半島は自然に自分のものとなるからです。

これは、次のようなシナリオです。


現状の韓国は、禿鷹の前に置かれているおいしいエサのようなもの。

人民は富があるところを知り、その富が自分のものとはならないことも知っているのです。

韓国軍とは、人民から見れば、

【人民に財閥や金持ちたちの富を守ることを強要するための組織なのです】



このため、指揮系統が破壊されると、韓国軍は北朝鮮軍の方を向かずに、

おそらく三割程度が、韓国の財閥や高官や金持ちの方を向くでしょう。

つまり、財閥や高官や金持ちを襲い略奪強姦虐殺の限りを尽くすのですが、

残りの部隊は、おそらく様子見に終始する。

そして、略奪が終わったころを見計らって、反乱軍討伐と言う名目で動くでしょうが、

本当の狙いはその略奪物。

そこが富を手に入れると、また、その富を狙って別の部隊が攻撃を仕掛けと、なっていくのです。

しかし、このような盗賊部隊では部隊としての統率はとれません。

結局、統率がとれる唯一の部隊が北朝鮮軍であり、

このため、最終的に統一できるのは現状では金氏朝鮮だけとなるのです。




この場合は、虐殺・略奪・強姦の連続で、それが終わった後はアジアの最貧国となります。

この場合、南朝鮮は破壊と略奪により壊滅状態となり、1000万人程度は死ぬこととなるでしょう。




唯一、南朝鮮の勝機は、

《これは儒教による結果であり、この根本を改めなくてはならない》

となった場合にのみあります。

果たして、彼らがどの段階で気付くか・・・・・・

戦闘が起こる前に気付けば、戦闘は回避できます。

戦闘が開始された後でも、これに気付けば一気に収束に向かいます。

彼らが全く気付かず、過去500年の伝統を継承すれば、

今の韓国の文明は滅び去り、文明の退化が起こります。




《平和》を掲げ彼らの現状を維持させれば、彼らはいつまでたっても今のまま。

財閥や政府高官などによる搾取は続き、

貧富の差は拡大し、余力のある人民は国を捨てて逃げ出します。

残った民は文明の退化を起こし、気が付けば李氏朝鮮時代のような生活になります。

こうなると、財閥は国を捨てて他に逃亡してしまい、

韓国は、どこかの庇護を受けてようやく生活するような国になるのです。

このように、朝鮮儒教では文明が退化していきます。

このように退化した状態では、どこかの国の属国となる以外に道はありません。

実際に、このように進むと《何が悪いのか》と考える余裕はなくなり、

ひたすら、他国や他者を恨むだけとなるのです。

これでは、本当に1000年を超えて奴隷国家となってしまう。

このため、これを説明し、

《戦争》と言うショック状態にした方が結果は良くなると語るのです。