一つ言い忘れていました。

大王が出てきて、

『地獄か天国か、自分がふさわしいと思う方を選べ』

と言って出すのは、常に火と硫黄の燃える地獄なのだけれど、

実は、この火と硫黄の燃える地獄というのは霊界の太陽。

この太陽そのものが天国だから、火と硫黄の燃える地獄は、そのまま天国と言うことになります。

つまり、同じものが罪ある者には裁きの地獄となり、

罪なき者には、天国となります。



自分の罪を焼いていくと、イメージの中でも

だれもあなたを責めることができなくなります。

あなたを責める者が出てきても、一言も言わずに、あなたを礼拝して去っていったり、

あなたの足に口づけをして去っていくようになります。


こうなると、火と硫黄の燃える地獄は、天国の門となり、

天国で少し遊んで帰ってくるようになります。


普通、人は夢を自由に出来ません。

でも、わたしは正式にヤハウェと名乗ってからは、寝ている間の夢と現実が続いています。

夢の中でも同じように考え、同じように行動しているのです。

現実の方は、人として仕事もしていますので、少し雑味があるかな。

夢の中の自分はヤハウェしかやっていません。


このイメージも同じようなもので、このようなイメージを持とうとしても、

あなたに罪があると、途中からガラガラと崩れていってしまう。

もし、あなたに罪がなくなると、イメージの中でも天国の門は開かれます。