冬のパリ生活を懐かしむ
東京もいよいよ寒くなってきました。
ひんやりとした空気の中で
近所の公園を
いつものようにウォーキングしていると
耳が痛くなってくるようになりました。
そんな時、ふと、パリの冬の生活を思い出し
寒い曇り空の下、セーヌ沿いのカフェで
ヴァン・ショーを飲むなんていいなー
などと懐かしんだりします。
パリの冬は
とにかく暗い、という印象。
真冬では1日18時間くらいは夜のように暗く
日中でも曇り空が多く
確実に!憂鬱な気分になります。
しかし、こうやって離れてみると
「喉元すぎれば熱さ忘れる」というんでしょうか
「隣の芝生は青い」というんでしょうか
パリの冬も悪くないよなー、という気がしてきます。
やっぱり
うちの近所の公園とは全く比べものにならない
瀟洒なルュクサンブール公園からの眺め。
商店街、といっていいんでしょうか、
パッサージュも大人な感じで
洗練されてます
今は栗の季節なり。
マルシェには冬の野菜がどっさり出てるでしょう。
また、メトロの駅を出たところで
焼き栗売りが立ってる頃でしょう。
寒くても
あくまで屋外での読書に固執する人々。
雪も降ります。
そして
家の中なのに、冬はいつもダウンジャケットを来て
ピアノの練習をする夫ペーター。
そうだった
あの夫の家は、冬めちゃくちゃ寒いのであった。
陽が入るという利点はあるが
家が3方窓ガラスで囲まれており
やはり冬の暖房効率が悪い。
やっぱ、寒いのイヤかもー ヽ(;´Д`)ノ







