無印良本 | 第1章 書店員への道~ビジネス書編

無印良本

無印良品のアウトレットでこんなものを見つけた。

 いわゆる三、四年前から売れてきているマイブックの仲間。うちに店で一番人気だったのは、新潮文庫のマイブックでしたが、筑摩や角川からも同じような文庫形式の白紙本が出ていたような。こういうのってなんていうんだろうか、小学校のときの落書き帳の豪華版かなぁ。まあ呼び方はいろいろ使い方もです。

 私はブックヲフでこれらの本を見つけたときは、とりあえずぱらぱらめくってみます。実は稀に数ページ何か書かれた後があったりして、そういうのがなかなか楽しかったりします。もうひとつブックヲフネタで、これも同じような話なんですが、先日同じくヲフで本を買ったのですが、その中に白い封筒挟まれていました。あて先はなしでした。なんかの縁だろうと思いとりあえず中を見てみるとクリスマスカードとなんとラブレターが・・・。

中古の本はいろいろあります。

 ともかく、この白本の無印版がかなりお安く売られていました。ちゃんと本らしいつくりをしていますので、同じ形式の文芸書を買うよりはかなりお得です。なお、通常店で買うと1200円くらいするようです。



新潮版
著者: 大貫 卓也
タイトル: マイブック―2005年の記録



筑摩版
著者: 安野 光雅
タイトル: 文庫手帳 (2005)