机の整理をしていたら、長い間陽の目を見なかったタロット・カードを再発見した。久しぶりに眺めていたら面白かったので、一部紹介してみよう。 
『Tarot Of The Old Path -The Magic Tarot Of Female Energies And Wisdom』
「女性のエネルギーと知恵の魔法タロット」と謳っているSylvia Gainsford and Howard Rodway製作によるタロット。「悪魔崇拝と魔女8人から協力を得て作成」されたとも記載されているので、魔術的力を秘めているということだらう。
 こういう場合はもちろん絵柄もエロスなものになって来る。私が持っている中では一番エロチックなカード。ま、カードを見ていただけると分かりますので説明はこの辺で…。

true-女教皇
女教皇:意味は知性、平常心、洞察力、独身女性。
[シースルーを着た女教皇。聖職者がこんなん着ていていいんですか?いいんです。]

true-The Guide
通常このカードは節制(Temperance)で、調和、自制、節度、献身を意味するが、ここでは「The Guide」となっている。微妙に意味も違ってくるのだろう。
[男が何をしているかというと…、溺れかけた女性を助けた訳ですよね。決してエッチしてる訳ではありません。・・多分。]

true-星
星:意味は希望、ひらめき、願いが叶う。
[艶かしいお星さまですなぁ。]
true-世界
世界:完全、総合、成就。
[ここではもう、何も申しますまい。“世界”は確かに女性です。]
true-カップの7
カップの7(cauldron は大釜の意):幻想、ある程度の成功(ただし永続的なものではない)。
[これを見て「酒池肉林」を想起するのは私だけではあるまい。]