こんにちは、semです。
幼児の時は、物理的にも完全ベッタリで、手取り足取り一緒に

家庭学習を楽しんできたんですが、当然このままでは頭打ちが早いので…
小学生になった去年の夏頃からは、脱・幼児教育をと思い、自学自習に向けた第一歩を踏み出しています。
お陰で最近は、ひとまず机上学習は1人でやるようになり(母は近くにいますが)、対話型の学習記録をほとんどアップ出来なくなりました

貴重な子どもとの時間ですから、双子との学習記録も残したいのですが、カオス過ぎて文字起こしの難度が高い


100%伴走状態から、ある日突然ひとり立ちした訳では無く、なるべく思い出しながら、脱・幼児教育を試みた期間の会話を記録しておきたいと思います。
学習開始時
①

「あぁ〜今日は母は娘ちゃんと一緒にプリちゃん出来そうに無い!せっかく!せっかくプリちゃん後のデザートを買ってあるのに…!」

「そうか!それなら終わったら忘れず食べてね?(めちゃ簡単なプリントをセット)」
②

「今日のプリントは簡単じゃないと思うんだけど、娘ちゃんなら読めば!良く読めばできるかも知れない」
「フーン?」
③

「今日、どうやら新しい内容があるんだけど…ぜーんぶ、説明は書いてあるのよ。だから、試しに読んで自分で解いてみない?分からない語彙は、すぐママに聞いてくれる?」
「いいよー。…、ママー、『対頂角』って何だっけ…」
「それは漢字から推理出来るかもよぉ(←)」
「対…向かい?頂点の?角?……あぁこれか?」
終了時
①

「ええぇえっ…??ホントにこれを1人で出来たの…?まぁ!!ママがいなくても1人で出来ちゃうなんて、めっちゃカッコいいんだけど」
「えっ…簡単だったよ?♪」
②

「さぁ、お待たせ。やろうか。……って、終わっとるやないかーい!!!(知ってる)」
「www」
③

「さ、今日も1人で出来る…訳ないかこんな難しいのを1年生で」
「もう終わってるよぉ!!!笑」
最近の家庭学習の様子は

「時間だーーー!!!(双子向けアラート)」
「んーー、、娘ちゃんもそろそろやろかなーっと」
「ママー、今日はここ読んでやれば良いよね」
「(黙々)、ママー終わったから丸付け宜しくー(本にダイブ)」
「お疲れさまでしたー!兄、弟、ねぇねが1人で先に終わりよったで…!見て、こんなに難しいのにかっこええなぁ!!」

兄
「僕だって計算は1人でできるし!!!」
弟
「僕はママのナデナデ無いとやる気になれなーい♡すりすり♡」←すぐに逆張りする双子
去年までは幼稚園児でしたから、長いこと、私が学習内容を全部言語化して本質理解を求めて…と小学算数をやってきましたが、
参考書を抵抗無く読めるようになり、母の通訳が7割不要になりました

脱・幼児教育、1つの段階をクリアした気がします。
当然、理解が一段下がっているのと、読み飛ばしなどが多発してしまって意味不明になっていることは多々ありますが、慣れの問題かなと(思いたい)!それに、時間はあるので何度でも何度でも戻れば良いかなと。
あと2ヶ月程度で今の教材が終わりますが、まだ、あまり難しい参考書で自学自習は違う気がします。
次のスロープステップの材料を検討したいと思います
