こんにちは、semです。
子ども達の寝かし付け時間って、多分あと数年で私の人生から無くなる貴重な時間だと思ってるんですが

うちでは毎日、創作物語+季節の童謡を歌い聴かせて寝かせています。
大体、創作物語で大興奮した後、童謡5曲目辺りで全員寝ます


育児の1ページとして、忘れる前に記録しておきます。
事実、3年前の↓の話なんて全く記憶に無かったー
育児記録、大事!!!
※以下、「私は何を読まされている…?」と思われる確率100%です。ほぼ育児記録ですのでご了承ください。※
最初の創作ストーリーはシンプルでした。
自宅のクローゼットから魔法の国へ行き、ハリー(※ハリー・ポッターです笑)と一緒に百味ビーンズを食べて奇抜な味を楽しむ…というお話
毎回、外れ味を引くのは必ずハリー。
オエオエ言いながら倒れ込むのが定番のオチでした
…数ヶ月後、プロットに飽きられました。
そこで、百味ビーンズを3色まとめて出し、その色の国旗の国にワープして現地で色々経験するという国際派ストーリーへ

地政学ボーイズ達に各国を案内してもらいました
オチ担当が定着して参りました
さらに数ヶ月経ってこれも飽きられ、現在は世界観が爆発しています。
買い込みすぎた百味ビーンズを誤って魔法の沼に落としたら、
そこに小さな地球が誕生してしまい、消すために全ての国を巡る旅へ……!←now!
そこに小さな地球が誕生してしまい、消すために全ての国を巡る旅へ……!←now!
……何を言っているのか分からないと思いますが、私も分かりません。
即興の創作物語なんてそんなもんですよねぇ?(多分ちがう)
例えば、昨日もその流れで…娘と双子はオーストリアへ。
過去の音楽家たちと邂逅しました。
過去の音楽家たちと邂逅しました。
ラストは、双子が「僕も音楽だいすきだよ!」と、意気揚々と披露した「オニのパンツ」を聞いたモーツァルトが、
「パンツの歌!? 最高じゃないか!!」
… と感動し、その勢いでパンツを題材にした曲を量産する謎展開と相成りました。
伝記大好き娘は、「そりゃそうだ…モーツァルトって、おしり大好きだもん…!」
と爆笑しながら頭を抱えておりました。
と爆笑しながら頭を抱えておりました。
……うん……うん……。
文字起こしすると際立つ適当さ


ライブ感で何とか成立しているんですねぇ…。
こんなんでも、ちょっとひく程子ども達にはウケております、毎晩の魔法の世界旅行の話


夜になると、3人全員が「「「今日魔法の国行ける???」」」と聞いてきます
何となくですが、私の人生の最後のあたりには、こういう夜のことを思い出すんだろうな、とよく思います。
子どもは忘れちゃうかも知れませんけどね。
いつか別々に寝たがる日が来るまで、手を変え品を変え、物語を紡ぎ続けたいと思います!!!
※ここまで読んでしまわれた方、貴重なお時間をありがとうございました

!!!