【7歳6ヶ月(小1)】
国語
「読みと音読だけで良いよー」
「全部知ってる気がするけど…『脳裏(頭の中、心の中)』を使って文?うーん。『脳裏の中で考える』?」
「意味が被ってる」
「えー、思い出を『脳裏』で思い出す?うーん……」
「『脳裏』は確かに頭の中・心の中という意味だけど、『脳裏に浮かぶ』『脳裏をよぎる』『脳裏に焼き付く』『脳裏に刻む』…というように使うことが多いよ(知ってても使えないレベルを引き上げる、良いタイミングの学習な気がする)」
算数
「推理問題、答えが出るようになってきたねぇ!」
「そうなの…今の娘ちゃんなら、考えてみたら意外と分かることもあるなって…分かれば楽しいもんだな?って思って(←思考問題嫌い勢の良い気付き)」
「この問題は、どうやって解くかまず言葉で言ってみよう」
「大きい円の面積を出して、それを1/4したのと、小さい円の面積の1/2を足すだけ。周りの長さは、24×3.14×1/3+6×3.14×2/3+6で分かる?」
「そうだね(3周目)。でも、ややこしい3.14の計算を都度するなんて?」
「あり得なーい!から、こーやって変形して…」
「そうだね。全部最初から×3.14したりそれを÷4したり、最後に小数点だらけのを足したり…なんて頑張ってた時が懐かしいねぇ…」
「もう出来ない…そんなん計算絶対間違えるもん」
(先に分配法則を使えていれば、公式が出てきても混乱しないで済むよね。算数って積み上げ甲斐があるなぁ)
「今のやつ終わったら、数学検定にチャレンジ」
「うーーん、そ、そうだねーー」
「なんで『そ、そうだね』って感じなの?」
「あー…それが娘ちゃんにとって本当に良いことかどうか考えてる最中だから」
「良いことでしょ?」
「そうだね…、短期的にはマイナスもあるけれど、やってみよかという気持ちがあるなら、総合プラスだね」
【4歳8ヶ月双子(年少)】
![]()
「あるこー!あるこー!わたしは、元気じゃなーい!歩くの、大きらーい!どんどんゆかなーい♪」
![]()
「トトトトトトトトよっ、トットロー!!」
「…定番の替え歌と謎の合いの手…。あの、ぼちぼちクラッカーを10個ずつ◯してもろてやな…」
「見てリンゴ描いた」
「上手いやないか」
「見て英語書いた」
「凄いやないか」
「弟たちーッッッッ
早くやって!そしてママは早くこっち来てー!
」
兄「〜♪僕、+2のたし算は頭の中で出来るようになっちゃったんだよね〜。おーわり!」
(おお、計算で泣かない。うちの子の中で初めてのタイプ)
(既視感(笑)。2人は、遺伝子も進度も教えられ方も同じなのに、この違いはどこからだろう。弟が兄に気後れしていて気持ちが後ろを向いていることが原因だろうか。それとも、実は兄はめっちゃ頑張って虚勢を張ってるだけで、心の中では「無理ぃぃ」って思ってるんだろうか…。)
以上、60分+αでした。