こんにちは、semです。
七田式プリントC-6の途中経過を記録しておきます。
前回の記録↓
ちえ
左のような、あてはまる平仮名一字を探す問題は唸っています。
右のような重ね図形は、透明な下敷きに片方の図形を写し、もう一つの図形に重ねるという方法で答え合わせをしています。
頭の中でイメージ出来る助けになるといいなぁと思います
もじ
ここで初めて、5W1Hを抜く基本的な設問が出て来ました。
本当に、幼児にとって素晴らしいスモールステップで読解に入れます
多分、何ヶ月もかけてこの例文が徐々に長くなっていくのでしょうね

左側の問題は、ブレイクタイムです。
かず
右のような式を立てる問題なのですが、答えは出るのに、声掛け無しでは=を飛ばしたり、何やらヘンテコなミスを繰り返します。
先に答えが分かってしまうと、その数字が邪魔して上手く式が書けないこともあるようです。
(例)りんごは残り2個が答え!と分かっている状態で式を立てる→「8-2=2」みたいな誤りをする。
左のような設問が繰り返されるのも、素晴らしいですね…
ほんの数カ月前は、10が○つ、1が○つ、の意味が理解出来ていませんでしたが、今はもう大丈夫です。
1年生の漢字を、このプリント一周で習得させようなんておこがましい気持ちはサラサラ無いのですが、
娘は頑張っています。
さくぶんれんしゅうちょう(視写)
平仮名が定着したから?なのか、字のバランスを気にする心のゆとりが生まれたようです。
引き続き、視写は進めていきたいと思います。
娘の強みだと最近思うのは、
クリスマスの浮かれた雰囲気でも、
テレビがついていても、
弟達が泣き叫んでいる環境でも、
プリントバサバサ落とされても、
課題をぶん投げないで進められる真面目さです。
(明らかに気は散っていますし、集中は切れていますが。でもエライぞ
)
バタバタとうるさい環境下ですが、
前向きに伴走していきたいと思います






