【七田式プリント】C-6 騒がしくても取り組む | にぎやか家庭学習(小1娘と双子息子)@sem家

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こんにちは、semです。


七田式プリントC-6の途中経過を記録しておきます。


前回の記録↓



ちえ



左のような、あてはまる平仮名一字を探す問題は唸っています。
ほんわか「ぷく…ぷつつき…」
ニコニコ「?」
ほんわか「ぷりんじゃないのか……」
ニコニコ「(かわいい)」

右のような重ね図形は、透明な下敷きに片方の図形を写し、もう一つの図形に重ねるという方法で答え合わせをしています。

頭の中でイメージ出来る助けになるといいなぁと思いますニコニコ


もじ



ここで初めて、5W1Hを抜く基本的な設問が出て来ました。
本当に、幼児にとって素晴らしいスモールステップで読解に入れます笑い泣き
多分、何ヶ月もかけてこの例文が徐々に長くなっていくのでしょうねニコニコ飛び出すハート

左側の問題は、ブレイクタイムです。

ニコニコ「この子転んでるのに、わぁおもしろい!とか思ってたらかなり不思議な感じになるよねぇ」
にっこり「でも、もしこの子が転んだ所が柔らかくてトランポリンみたいに弾むとこだったら、『わぁ、おもしろい』って思うんじゃないかなぁ」
ニコニコ「なるほど!」


かず



右のような式を立てる問題なのですが、答えは出るのに、声掛け無しでは=を飛ばしたり、何やらヘンテコなミスを繰り返します。

先に答えが分かってしまうと、その数字が邪魔して上手く式が書けないこともあるようです。
(例)りんごは残り2個が答え!と分かっている状態で式を立てる→「8-2=2」みたいな誤りをする。

左のような設問が繰り返されるのも、素晴らしいですね…
ほんの数カ月前は、10が○つ、1が○つ、の意味が理解出来ていませんでしたが、今はもう大丈夫です。


七田式プリントD(漢字のみ)



1年生の漢字を、このプリント一周で習得させようなんておこがましい気持ちはサラサラ無いのですが、
娘は頑張っています。

ニコニコ「ややこしい漢字ばっかり出てくるねぇ!『校』は細長い『木』を書いて、フタ書いて、カタカナのハを書いて、カタカナのメみたいなの書くよ」
にっこり「木を書いたら『六』を書いて、『メ』で良いよね」
ニコニコ「あっ…そうだね」
にっこり「『山』とか『川』とかいつ出てくるんだろうね?最後の方に出てきたら。簡単過ぎ〜ってなるよ。『川』だったら、習ってないけどもう書けるよ」


さくぶんれんしゅうちょう(視写)



ニコニコ「なんか最近、誰にとっても読めるバランスの良い字になってきたよね!成長したねキラキラ
ニコニコ「いえーい!お手本と同じ場所に書くように丁寧に書いてみてるんだよ!」

平仮名が定着したから?なのか、字のバランスを気にする心のゆとりが生まれたようです。
引き続き、視写は進めていきたいと思います。


娘の強みだと最近思うのは、
クリスマスの浮かれた雰囲気でも、
テレビがついていても、
弟達が泣き叫んでいる環境でも、
プリントバサバサ落とされても、
課題をぶん投げないで進められる真面目さです。
(明らかに気は散っていますし、集中は切れていますが。でもエライぞ笑い泣きキラキラ)

バタバタとうるさい環境下ですが、
前向きに伴走していきたいと思いますよだれ飛び出すハート