2歳児の意外と高い理解力 | にぎやか家庭学習(小1娘と双子息子)@sem家

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こんにちは、s.emです。

 

語彙が増えた影響か、のびのびと自分の意見を言葉で伝えてくれるようになった娘。

クスッと笑えるようなやり取りも増えてきました。

 

 

(夫がチョコレートをこっそり食べようとしていた時)

「パパ? 何食べてるの。もしかして、チョコレート? 娘ちゃんが食べさせてあげる」

↑チョコ食べたこと無いのに何故分かるのだろうか。

 

 

(夫に歌をせがむ時)

「アイスクリームの歌うたって。…違う、それはドロップスでしょ。”おとぎ話の王子でも昔はとても食べられない”だよ…?」

「違う、もう歌わないで」

↑2歳児からそんな指摘ある!?とめっちゃ笑った。(夫はアイスクリームの歌を知らなかった)

 

 

(絵本を読んでいる時)

「〇〇を抜かしちゃってるよ」

↑ページや文章を抜かすと指摘される。

 

「何回もなんだけど、『ぐりとぐら』読んで」

↑ちょっと照れながらお気に入りを繰り返し催促。

 

 

背格好だけ見るとまだまだ赤ちゃんに見える娘の発言に、肝を抜かれる事が多々あります。

2歳位の子の理解力は大人が思っているよりもかなり高いと痛感すると共に、

やっぱり赤ちゃん扱いをしてはいけないな…と、身の引き締まる思いです。

 

娘はたまたま言葉で表現をしてくれるので気付けましたが、

まだ話さない子であっても、同じように感情の動き、親の行動に対する洞察等をおこなっていると考えるのが自然です。

 

余談ですが、これ位理解力があるならおとぎ話絵本なんかも楽しめるかな…?

と思い、以下の2冊を古本屋で購入してみました。

 

 

 

 

 

2歳からはじめる、と書いてある安心感。

わくわくしながらまずは「かぐや姫」のお話を読み聞かせてみましたが…

 

…まだ早かったです。笑

 

と言うのも、親が説明するのも難しい新単語が沢山ショボーンショボーンショボーン

例えばこんな文が続きます下矢印

”りゅうの たまを さがしに いった おおともの みゆきの ふねは しずんで、つばめの こやすがいを さがした いその かみの まろたりは おおけがを して しまいました”

 

完全に意味不明顔で飽きていましたね……。

かと言って詳細な説明を加えすぎても無粋だし、どう楽しませたものか悩みますアセアセ