ぺーたー通ります (´ ・ω・)人(=ФωФ =) -106ページ目

ごがくゆう の ご

気まぐれプリンセスの回はじまりはじまり~


鞘師は持ち前の子役感…いや反西洋な顔つき
っつう自分ん中の印象を越えてくる
良い意味での作り物感だったアップ

舞台鑑賞が趣味の客が主でないので繊細な演技より,
判りやすく動きも大きく,声も作ってきたのはとても印象が良かった


どぅの懸命さがその瞬間のメインの役よりリオンの立ち位置を大きく見せてしまう事もあるので
大きな芝居で存在感を見せ物語の主軸(信頼・友情部分)をブラさず見せるのに
大事な「作り物感」「芝居作り」をしているなと非常に好感が持てたひらめき電球

いつまでも60%の顔表現しか出来なかったり
印象を越えられない某シャンプーのCM女優や
印象外演技ダメダメの某酒類俳優が持て囃される中で…

鞘師のこの場の表現は
「鞘師,演技もイケルのね!!」と可能性に驚き
「エースの覚悟と責務を全うしたな」って思わず感嘆したし
実に嬉しかった!!!!!!

折角観にきたものが
事務所の荒稼ぎに巻き込まれた訳じやないのね自分ニコニコって内容だったのは

まさかの

「他の人にも勧めたいキラキラ
(ハロプロファン以外には高くてもチケット5000円でないとまだ言えないけど)
意識にそれはもう自分を誘いましたとさ遊園地


ただどうせなら
狂気部分との転換をもうワンテンポ置いてあると
人が変わる(空気を変える)静けさに引き締めがついたかな

もしくは
鞘師の発声上(上流階級の,語尾伸びる感じ)語尾が次の単語に被るので
フェイの二面を雰囲気よりか
判りやすく喋りの速度を変えて貰えると
単語単語のキレが変わるので違いが見易く思う。

あの時の狂気面の高笑いは
終演後トークでビトーのおじ様が語ったように正しく
『中学生には難しい』モノで
だけど鞘師はやり遂げてたビックリマークので
素晴らしかった分自分はそこをMAXに観てしまったシラー


ほんでもっと言うなら
折角の表現力を活かす為にも…

あの小屋の規模だしマイク外して
もっとオーバーにクッキリ役割を見せて貰うと
後方席にも臨場感があって良かったかな…とダウン

ただでさえチビッコ女子長身男子が多いもんで
石田・飯窪なしでは
主役の2人でちょっと思春期以下年齢の子供の話かな
って設定がぼやける気がした

マイクは鞘師に限らずだけど

喉的なあれすかね

でもあの空間だと
音と距離/使ってるキャスト使ってないキャスト
の違和感感じちゃうんだけどなガーン


喉的なあれだろうけど


娘。ファン的には
「OH!NAMAGOEね~ニコニコドキドキ」となるし

芝居好きとしては
「OH!KAKUGO感じるね~zukkyunべーっだ!ドキドキ



自分としてはよ自分としては。



新曲録りもあっからね



ってか書いてる間に大阪公演向かえちったね





だが東京の話をし続けますべーっだ!








次回へつづく

ごがくゆう の よん

前勉強しなさすぎで来たもんで…


ピンスポん中

ウィッグ着けてドレスで現れた少女を


どぅと気付く迄に

タップリ時間食いましたナイフとフォーク


あれはノーメイク?

ってか携帯の変換予測でノーメイクって入れたら

NG口紅ショック!


って絵文字出た長音記号2別にNGではない(笑)


鞘師に寄せたメイクかね(~_~)
(~_~)←鞘師ではない


唾飛ばな…いやヒャッホービックリマーク5列ビックリマーク
(ヒャッホー←自分のブログ上の口癖であって鞘師がヒャッホーイ言うからではない)
とはいえ…

職場のみならず連日の家でのPC作業で(仕事じゃねぇけど)(エロゲーでもないけど!)
ここ数日の視力の低下が著しいシラーダウン

家帰ったらテレビ・OFF用メガネなのだが
3m離れたら番組の小さいワイプは目を凝らすほかない

凝らせばコイツもここ最近現れた額の皺にも影響大
字で書くより影響大なので

もそうだが

それまで遊び・鑑賞用として使ったりチョイスミスで使えてこなかったり
のかれこれ10本に及ぶ我がコレクションのレンズ度数を上げるには

嗚呼…骨が折れるぜ長音記号2

巡る選択肢は4つ

1度数上げる
2ファミリー席止めて前の席を狙う
3ブルーベリー摂る
4レーシック手術する

まあ4はした所でメガネで被せてきた広範囲の隈が
ガオーッ!!ってなるので
金銭的にも現実的でなく…


先ずPC用メガネだねグッド!


今思いついたが
らくらくホン…らくらくフォン?
並みの大文字でケータイ生活送ろうかしら


ってか旅帰り今しがた食した
蕎麦屋のテーブルに設置されてるアンケートが
目の前なのにぼやけた波



…とまあ主文よりメガネ文がノビノビした所でDASH!


っつう事で

良いメガネ良い席でもなかなかクリアな視界ではないのです


この後出てきたリオン(どぅ)はメイクが替わった様に見えたメガネ

その辺で漸く,
「あ,これは鞘師主役でなくほぼどぅとのW主演なのね」
と状況を理解するドンッ


リオンに関しては

「どうしようどうしよう」言うフェイ(鞘師)に対し

「お前は何もするな私が全てやる」
「お前の事は私が決めてやる」
っつうリオンだが

劇テンポ上どぅの言動が機敏さ反面
せかせか短気に見えなくもなく
リードする立場のリオンの状況判断力が
言葉で説明させられてる感が有りべーっだ!

『頼りがい』よりか『世話焼き』寄り。
で序盤から子供らしさ・ホントのリオンらしさが出過ぎたので
ラストの大団円に向け鞘師・どぅ共に
劇中,「体裁」「実際」の「転」部分の印象が弱く
最終的に
納得よりかは「ほら感動作品ですよ」
と押し切られたな…ってのが残念シラー

フェイをもっとガキくさく甘ったれにするか
(社交場こう言っとけば良いんでしょって世渡りを解ってるからNG)

リオンが必要以上に厳しく父親に育てられたのを踏まえ
殺してる感情・お役目感・上流階級の毅然さ(トータル作り物感)
を序盤は推して出してフェイとの気持ちのチグハグを貰えてたら
ラストに重なる2人の気持ち・本当の「ごがくゆう」になれた事への結実が
自分にとっては「感動」を感じるに至ったかもしれない


COOLなのか熱血漢なのか
テンポを取るのか印象を取るのか

当人も承知し,気を配っている滑舌を
あのテンポで言葉の意味が果たして真に伝わるだろうか

自分としては
何にも出来ないフェイ対比の為も
少しフェイには落ち着いてゆっくり喋った方が良いのでは?と思った

ガサツ感が時折クリアに被るし…


どぅっていうよりは演出側に
是非ともそれは引き出して欲しかった

クレーマー気質の自分だって
どぅは「何だこのアイドル芝居めがプンプン」なんて言えない程,
出来る限りの事を最大限やってるのは目に見えるし
それは『ごがくゆう観て残念やっぱり芝居を見ようっていう気持ちでは金払いたくないチッキショー』
と自分が思わなかった健気さであり懸命であったアップ

ただ恐らく
今のどぅでは本人から引っ張り出すのはあれがベストなんだろうと思うと

短い稽古期間がなにぶん口惜しい物である…







次回へつづく

ごがくゆう の さん

会場インスノーボードDASH!


あら,思ったより会場大きくないのね

ウチの県民会館の中ホール位ね

こりゃあ元演劇部としては好きなサイズニコニコ

顔の表現も,伝えたい言葉のトーンも
観客みんなに届くベストサイズです

…決して大ホールクラスで声がはれなかったからじゃないんだぜショック!

んでもって自分は5列目アップ

それまでの前列から段差がついてるから見易いし
真ん中でない事でやんわりながら袖の動きも窺えるナイス席ですひらめき電球

ところで自分の隣は
愛ちゃんイベでよく遭遇した,
鞘師Birthdayイベでは赤T着て
「他の出演者はどうでもいい」(よりも醜悪だったが忘れた)発言をぼやいてた
自分の嫌いなあの人ではないだろうかガーン
いや独り言全くせんし,席もはみ出てこんから他人の空似だろうか…
違ったら勝手に嫌いっつってすんません

からの



開演前アナウンスはどぅだぞ,とカラオケ

それ聞きながら
岩手出る前に何らかの雑菌により瞼ん裏に出来たデキモノが
必死の睡眠と目薬により完治(希望)した事にそっと安堵する自分なのです



んで



始まったよ!



日記だから憂慮する必要ねぇけど



誰かコレ見てたら




ネタバレだよビックリマーク



~記憶も残体力もあやふやなので順不同~



韓国人の劇団員もキャストで入ってっから
どういった使いようかと考えていたが
落とす所に落としたという感じの
清潔・純粋(自分の韓国イメージ)なハートキレイな役柄だった演劇
劇感に不自然さも挟まず,
アイドルだけに友情を推し売らせる偽善劇に運ばせない
良いアクセントになっていて

他の役柄の私利私欲を際立たせる大事な役どころだった


けど…納得の裏で

「やっぱこうなるよな~」

という定石なキャラ設定だな
ってのがモーニング娘。以外に期待値持って来なかった自分としては
得た「納得」を上回るちょいガッカリですた

冒険して違和感やこじつけ出されるよか全然良いのだが

いや実は片言じゃなく日本語流暢だったらただただ杞憂だけど

日本で俳優として挑んでいくには

このルートではどうなのかなと。

幅のある,違いのある,場面の意味の組み立てられる演技をしていくには
是非とも日本語ぺらぺ~らになっていきたいものでありまするシラー



んで

不遇な境遇を脱しようと悪事を厭わないヤンチャボウズ
(もう名前忘れちゃったよパンフ家だよでも役はこんな感じだったよ!)

この役の劇冒頭からつく悪態は
直ぐのちシーン替わって出る「皇族」達との
「品」や「境遇」の違いを際立たせるナイス悪態だった


何より


「ビラ」から来る先行印象・粗筋通りに
モーニング娘。(ってか貴族側)が先に出てこなくて良かった。

バリバリ西洋衣装・名前ながらも凡そ濃くはない東洋顔が揃う中で
演技如何では衣装によって

「ほら貴族だよ粗筋・設定前勉強してたらわかるよね」

と頭に理解をさせての鑑賞を強いなければならないガーン

(観る前から冒頭自分は鞘師・どぅ共に「貴族感」を自然に見るには訝しいものがあったし…)


なので
『富貧』でなく『貧富』で始まる起承転結・序盤の掴みには
非常にこのヤンチャボウズの野蛮さが鑑賞の助けになり,効果的だったアップ


効果的といえば…


ヤンチャボウズの唾がめっちゃ飛んでたわんわん
めっちゃ具合は2列目まで届くか否かで
「あ,めっちゃかかってるドンッ
と一瞬劇そのものから気は逸れたものの
距離のある対象の出す音に負けじと叫ぶ大声で
何も飛ぶモンが無いってのは寧ろ不自然DASH!

粗暴さ荒くれさに拍車がかかりとても効果的だった


かかった当人の心境はさておき…


っつかパンフでこの人の役外写真見たら

程遠くの温厚そうな感じで

ヒトからのイメージ配役でない
「演技におけるGA…いやギャップ」
を味わわせて貰い

この点は「ごがくゆう観て良かったな」
の大事なワンポイントに本当になったべーっだ!

開演前に見とけばより違ったんだろうけど…しょぼん







開幕から5分も経たずに







次回へつづく