ぺーたー通ります (´ ・ω・)人(=ФωФ =) -105ページ目

ちと中断… 何基準?の回

ごがくゆう の なな


明日休みだから何とか終結に向かいたいトコロ…シラー


聖は前回も触れたのでチラリと。






…コイツが『昇華』たるモンでせうかリサイクル


日にち空くにつれ何か考えが変わってきた_(._.)_?


モーニング娘。好きながらの
元来のアイドル演技への毛嫌いには
頑張ってる実情より,その作品の最高点が食い物なので

他メンが良かった分,聖の演技は御遊戯に見えて長音記号2

どうせなら見た目勢いにならんよう
その街の誰もが存在知ってるよな目立つ高貴な衣装じゃなく,
麻を纏って路地裏で陰とヒッソリが似合う妖しさ
またはボロさであれば良かったものの…パンチ!

なんて思ったり

何でライブのあのダイナミックさでココで他とこんな差つくかなしょぼん
なんて思ったりしたモノだが



…何か聖はこのままでいっかな

って何ででしょ?思った。


既に
ダントツのハロプロ愛キラキラ
お嬢様ニコニコセクシードキドキ

っつう十分なイメージがあるから
これ以上なくてもいいかな

と突然心に大きなゆとり幅が現れたのです遊園地DASH!


ってか突き詰め途中,
これ以上持たんでくれべーっだ!ってのも
気持ちに在るのも見つけた。

今んトコ自分が石田から聖に惑う事はないし
皆が演技出来たらモーニング娘。のすんげぇ武器だが

今のモーニング娘。の魅力はジュンリンらが居た時のと違って
殆どのメンバーが「発展途上なトコ」
そしてそれを「見守る」のが楽しみだからヒヨコ

…そんな何もかも揃ってなくても良っかなぁと。


自分は演技如何が
その人を好きか嫌いか決める大きなポイントであるので

自分の「目目」的にも
「見たい!!」モンが増えたら
イチバン好きなモンを落ち着いて記憶に記録出来んくなるし
イチバンを優先したあげくの見れなかったモノへの後悔が,毎度毎度生じる…


やもとなると


客観&冷静の結果この気持ちの変遷は
自分の人格に沿えばまことベストな着地なのである

まぁ客観働く状況下なればこそだが…シラー

歳のせいだろうか…異性として見れなければ
どうでもよく自分の「大事」の一部にも入らんかったのが
『成長が楽しみラブラブ』などと保護欲を覚えてしまうのは…

佐藤とは云いません佐藤とは…


などと云いつつも
食い物同様好き嫌いが激しいのが自分であり
「あしながおじさん」にはなれんのであって…


ガチで好きなメンバーにあんま変貌を遂げられると
人気が出て嫌なのよねパンチ!と思うのが
自分という人間味なのでありますのよねべーっだ!



話逸れました


「ごがくゆう」

の話

でした



つまりのトコロ
演技における聖自身の存在感,

のみならず脚本上,の「サブ」キャスト感において

最後鞘師~飯窪らメインキャストに混じり


『ごがくゆう!!ニコニコキラキラ


とさも大胆に当然に発声して新聞記者崩れの写真に共に映る程

4人の友情の組み立てに「フェイのお姉様」は影響したであろうか波

「ご学友」ってのは自分としては
同じ釜の飯を…ってトコがあるから

不思議な力で天の声で4人に話し掛け
間を結びつけてたならまだしも…

フェイ・リオン以下には会った事もないのに
石でフェイの様子覗き見てただけの「お姉様」が
自然に「ごがくゆう」の1人に数えて入れられるのは
それはもうとんだ事務所意向で
とんだファンサービスの5ショットに他ならない。

しかも逃げ出した異国の街で
フェイが求め,逢いたいとしていたのは
王位継承権を放棄し自国を去った姉でなく
「真の友」たる「リオン」であるから
(物語の結においてコレは至極当然で重要!)

タイトル上台詞に現れない意味として
フェイの欲しかった物に
「身分にとらわれない真の友情」を含むなら

4人の友情が真に『ごがくゆう』に結びついた記念の瞬間として
やはりあの写真は鞘師~飯窪の4人のみにするのが
キラキラベストキラキラであった。

『劇団大人の麦茶』側のキャスト演劇の演技も皆が皆良くキラキラ,

装置転換のない舞台の中で1つのメインの装置で
2つの国/屋内屋外のシーンを見事に展開していたのに
(あの装置はホント良かったニコニコ演劇部時代の友達にも是非見せたかった)

心地良く鑑賞を終えられるかの最中で

出演者達の口々に語る「素晴らしい作品」
への違和感をあの場面では水を差された形となった波コーヒー



もうなんなら



ビトーのおじ様映っちゃっても問題なし!!


(NAGEYARIシラーダウン)



さんざん書いたが

「ごがくゆう」という作品に対して
ゲキハロ史上最高の出来である本作品に対して

石田がクリアから石田に戻った瞬間に加え

自分が特筆して金返して欲しかったのは
ラストシーンを含むこの2点である…










何処が聖チラリなの?と自分でも思いながら







次回へつづく

ごがくゆう の ろく

大阪公演どころか
音楽の日を跨いでの引き続きべーっだ!

此処までの間の
JUJUコンサートとかオセローとか弾丸仙台のち飲み会とか
ネズミーランドとか書き切れるのかいね

そもそも衰弱した体力で
モバゲーの時間制限の奴優先し過ぎるあたり
そしてやりながら連日朝を迎えているあたり

我がおもひではタイムリーでなくなるのですね



自分が観た公演からメンバーのブログでも色んな感想が既に出とるけど


やっぱホーム感は会場の3割位にせんとねシラー

思ってもないのに流れでとか
雰囲気とかノリで「エーイング」する奴止めてほしいプンプン

思ってりゃ良いんだけど

「会場みんなそう思ってますよ」
巻き込みに遭うのは不快ダウン一般の客も居んだし長音記号2


「俺達ノリ良い客ですよ」
アピールなのなんなのあれは?

自分は内容が良くなければ絶対拍手しない人間だから

演者が受け取る「客からの本来の評価」をノリ感で濁すのは
ちょっと自分には理解する事は出来ない。



という事でライブでの生田恒例
『エーイング』も自分は全く混じらない波
もしくはそこじゃねえだろ使うトコタイミングで強要された時に
心の底から生田に「え~…ダウンダウンダウンダウンパンチ!
と言ってしまう様なのが自分です

つんくブログに
生田の特徴をどう見るかでモーニング娘。の未来が変わる
的な事書いてたけど

自分はやっぱりその程度のファンなんだろう
肯定的に見るのはムズイ。
砂詰まった自転車カギ開けるよりムズイ。

生田批判ってか
自分は周りに同じ様なぶっ飛び居るけど
全然合わないから愛すべき者としてスーパー見にくいってのがイチバンです。ムズイずい。




生田の話は良いや…話変!!(どぅブログ参照)




今回は
「超好きドキドキ」にならん様に
某CMドットコムのエロゲー以下純愛ゲーム以上
のギャルゲーに手を出してはみるが
なんだよもう石田のキラキラには負けちゃうじゃん


の,あらあらやっぱり気になるのね
の石田です



…おじさん言った通りだったよ(-_☆)石田良かったよ!!


鞘師の
「そのキャラに持って行く」為の演技の仕方・出来にも感心したもんだが

石田の
わあ舞台上に石田が居るニコニコドキドキ のでなく
「その物語にこの役が<今!>生きているんだアップとごく自然に見せる」演技には
それ以上にビックリした。

ある程度あてがきで書かれてはいるし
姫とか非現実な役どころでない以上
石田の受持った,器量の良いがガサツで素直じゃなくて親思いな「クリア」は
他の役に比べメンバー当人達の人格にも一致しうる所の多い役でやり易くはあるが

それに

しても

自然!!


自分は石田について
ガサツも口の悪さも感じた事はないけれど
石田は「クリア」にピッタリだったグッド!

聖については
ちょっと鞘師の様な大きく「作った」演技をすれば
占い師っつう妖しさも照明・衣装に頼らず出たし
持ち前のお嬢様感・色気が活きるし
雰囲気寄せであれば,他メンよか結構聖に寄せて貰ってて楽だったと思ったが

亡くなった前王妃を恋慕ってきたビトーのおじ様の情があるにせよ
品格と呼ぶには拙い,後継者に担ぎ上げるには幼さが見た目を勝ってしまい

危惧してた「アイドル演技」をこの目にしてしまったな…ガーンダウンとガッカリしたが




…石田は違くてわんわん!


『あ~あ石田に寄せて書いて貰ったんだ楽な役DASH!』だなんて思わせずに,幕閉じた後も役名で呼んでしまうかもしれない程


何回云うんだってな


自然!!

し~ぜ~ん!!


観た人は判るよねメガネキラキラ


あの新聞記者崩れ…


は!役でも嫉妬心から悪口云ってしまった!

あの新聞記者崩れ(結局)がクリアゾッコンなのも判ります。
M気質じゃなくても(希望)判ります。

アンチ石田であっても(違うけどドンッ)判ります。


納得です。


1個1個の所作がクリアの人格・思考を表す「説得力」であったと云えます。


+ポイントなのは

上手さが秀でながらも
フェイ・リオンの主役を喰ってしまわない ながらも
クリアが最後「ごがくゆう」の1人である事に不自然のない
『存在感』だった長音記号2

存在感といえば

演技者ぶらないでしゃばらない
新聞記者崩れ(まだ云う)2人の存在感も丁度良かったかな

理屈っぽいメガネの方を「ウザイ」と口に出すには
そりゃ台詞説明だよ
とそこそこ薄すぎな点はあったが…シラー



二分で分け切れるモノではないものの
鞘師が「演劇」演技だとしたら石田は「ドラマ」演技。


あの自然感はどんな役・作品にも使えるし
演出からしたらすごい助かるし安心出来る…

EXILEのあのベビーフェイスのパフォーマーみたいな…

堀内敬子みたいな…


超『スーパーサブ』への大きな芽が見えて!


おいモーニング娘。の演技馬鹿にすんなよパンチ!

と向こう見ずに相手に喧嘩売るには
最大の武器になりうるコイツは

正しく,『希望』そのものです


ただその上手さも
カラオケを使っての腹に力入れない発声で出来ているのも事実。


主役張るにはやっぱ
「演劇」に寄る様,動きで「魅せる」大袈裟や
自力で1000人クラスの会場に響く発声力も必要になるなとは思う所。

動きで ってのは「音楽」の舞台上では
着々鞘師に届かんとするセンターの筆頭格であるから
「演劇」でそれを発揮させたらすげぇ事になるんだよマジで。

アドリブ動きなんかは
クリアをぶらさない「石田感」で
石田・舞台両方を好きで,楽しみたい身分には
心地良く楽しめたモンですニコニコ


のになあ~

一時石田が台詞飛んだ時は結構な『石田』であったし
客はその『石田』を楽しんだし
石田はその客の『モーニング娘。ホーム感』に救われたし

それはこの日をみんなが
『石田デー』
と呼ぶに異論ない物にする微笑ましい一幕だったけど

思い出す迄の間も長くて
石田の事好きじゃなければ

遠くから来たんだぞ
金払ってんだぞ
舞台鑑賞好きなんだぞ

って相手に無関係な自分の事情振りかざして
その1個の不満でその公演の良かったトコ帳消しにしかねない物として
自分の目に映った。
真剣に舞台に向かっているのなら
忘れた間もクリアで居てくれたら
物語への集中力を途切れさせず良かった。

終盤のリオンへの気持ちの近付き方の急さが些か気持ち悪かったし
リオンが人力車に忘れた鞄をクリアが持って袖にハケるトコは
盗人に見えるから間も「見やる」事もせずに自然にフォローして欲しかったけど

これは石田っていうより
演出に対する自分の好みだから


つまりは

ほぼほぼ石田は

完璧…

だった



そういうことですスノーボード





これから石田は
舞台に引っ張りだこになるのかしら


嬉しいんだか悲しいんだか

いずれ打ち上げで共演者にキスしたりとか
しないで欲しいモンですと願うばかりです



最低あと5年は
恙無く石田に夢中でありたい7月初旬…











次回へつづく