ごがくゆう の じゅう
さゆの抱き枕やばいよね…欲しいよね~
さゆのはまだしも
他のメンバーので出すにはまだだよね
世のロリコン人口増やしちゃいそうだものね
からの,ようやっとの最終巻なりコロ助なり
グラス国王(中神一保)…愚鈍な国王
ナパ近衛隊長(2役)…王そっくりの顔した非情な軍人
…
…
特段云う事なし…


下手でも気に食わなくもなかったけれど
双方ちゃんと違う役柄に見れたけれど
特筆する迄の印象なし…


多分長く演劇をやってきた人が
平均的に到達する上手さなのでは
というトコロで
出演者全体の芝居・物語の展開の粗さを抑える
「安定感」ではあるのだが
自分としてはそん中(演劇界)の1人

っつう感じで
例えば他の同様の技量を持つ誰かが代わっても
「残念」も「疑問」も抱かない位の印象です
…ってかやばい
今日石田の握手会で撃沈したので
書き切る気持ちがもげたので
ごがくゆう の巻については一先ず
完とさせていただきます
ごがくゆう の きゅう
あめあ~めふるふ~るも~っとふる~
いつまで降んのかね
世の猛暑
にお悩みの皆さん
連日報道の間
雨期真っ只中の岩手にどうぞお越し下さい
雨期真っ只中の岩手にどうぞお越し下さい今回はごがくゆうの記録簿ラストへ向かう…
『その他』
の感想に突入


ってか,パンフ
あったわ

「それは心の中に…」位に傍にあったわ

折角なのでこれ迄印象のみで呼んでた面々の
正しい名前を書いたろう…
あ,写真載せようにも
パンフ自体が稽古序盤に作ってあるもんだから,役の写真ねえわ

まあ,さっくりざっくり。
イタチ(岩田有弘)…乱暴者
メイクもあんだけどねー
この人が一番「先にパンフ見とくんだったな」って人。
いいひと って言われた事しかねえべ
って位の花屋10年目ですって感じの優メン顔

ん~変貌の醍醐味

パンフ見てから100%で味わいたかった

ライ(ヒョギ)…ミラー(飯窪)の兄。お人好し
前も書いたから役については良いや
パンフ内の質問の彼の回答が
シンプルで自分も同調出来るんで書きます
Q→親友と呼べる仲間は何人?また親友と呼べる仲間の条件
(抜粋。ですます略。)
A→数はさほど重要でない。負担なく,久しぶりに会っても嬉しく思えるのが親友だと思う。条件は苦しい時にすぐ電話かけられる人。
…ほぼ全文だったが良しとしよう
ビトー公爵(並木秀介)…根回しオヤジ
演出が彼に
「出来そうな役をいつも書いてきたけれど今回はそうでない役に挑戦しよう」(パンフ談)
と言ったそうだが
…読みようだけど
…下手なん?
役柄の幅が狭いっつう事だろうか
出来なさそうな役には見えんかったのだが。
人相も出演者の中じゃイチバン金持ちそうだったもんで
知らなきゃこういうの得意なのねと思いました事ですわよ
ですよ
とまあ,こんな見方して気になっちまうから
素直に観るにはパンフ見んで良かったパターンだった

アラン(宮原将護)…クリア(石田)大好きカメラマン崩れ。せこいヘタレ
オシャレな名前

そもそも石田に近い役っつう拒否反応が発生してるもんで,何とも言い様がない…
ただ,役について
やってるのがメインドコロならまだしもちげぇのに
「●●という役を生きます」って云う奴は嫌いなので
つまり役・本人共に嫌いという事になるよね
オブラート3枚無駄遣いで包んで「苦手」と云えばいいものをね

これが演技下手な奴の発言だったら憤怒の域なんで
下手でなく絡みもそこそこで済んだのは安堵であります
カナリ(中村亮友)…物知りタウン誌記者
ウザいって結構云われる以上
「ちょい」ウザ設定は聞かされないとわかんねえし
っつう設定

寧ろ「ウザい」に寄せてもうちょいネバさ出したら
居ても居なくても良いふわっとした役に見えずに済んだのに
でも寄せたら寄せたで
アランのウザさに近付かん様に演じ分けんのはムズいのよね
それを考えっとその2人分,アランに纏めても支障はなかった様に思う
纏めたら纏めたで
アランとクリアとの絡みが増えちまう…
ひゃー
堂々巡りー
王妃(藤原麻希)…後妻。
オーディションで役を得たというだけあって…程良い

他のキャストとのエネルギーバランスが秀逸。
「演劇してますよ!」みたいな「私を見ろ!」演技でなく
後で思い出せん様な薄い演技でもない。
でも役柄は静
動で云うなら動。
動で云うなら動。引っ込み過ぎてもいけない。
上記の良さは
王室側近でフェイの教育係,スー(幸田明音)にも同様。
フェイ・ミラー以外の女子は「か弱い女子」でないから
対比では動キャラが多くなる。
その中
王室の考え・フェイに接する近い人間
として2人は動のルートとして時に等しくなる事もあるけど
そういった場面でもそれぞれの「動」の個性がしっかりと立っていて
その動は
絡む相手によって出るエネルギーが丁度良く調整されて
「この場面キャラも声もうっせーな目立ちたがりがっ
」
などという事は一切なかった

本人アラサーだけど王妃は
鞘師位の子供がホントに居そうな風格であったし
灰汁の強い国王が同じ場面に居る際の
存在感のバランスなんか特に良いね


スーはフェイにとっての
「先生」ではない若さ,「お姉さん」でない距離
の位置取りもピッタリ
で
で2人は明確に違う役だという証明が丁寧にされていたと思う

娘。以外のキャストが良かった
っつうのはまさに「脇を固める」。
サブ~脇にあたる役の中でもまあこの2人様々
。
。タウン誌勢とは違って…
次回へつつく
ごがくゆう の はち
暑さはまだしも湿度には呼吸が苦しくなるもんで
大袈裟に息を吸ったり吐いたりしとります

今回は飯窪です
パンフ読み返しなさいよ
って感じですが
役名忘れたまま…
テヘペロ書き続けるんだぜ

役柄としては
漫画じゃねえが本が好きで優しく素直な
タマちゃん的文化系女子

飯窪がそのまま物語に現れたかの様なラッキー設定
で
本来斜にど構えの自分の性格としては
折角演技の勉強に臨めるのに,実の少ない当て込みすんじゃねえよ演出!と憤る か
折角演技の勉強出来るのに本人に極近のこの役で,終演後に「やったったぜ
」感語られようが甚だおかしいぜ!と
思うトコロであるが
純真さの勝利であろうか…

演技は上手くないよないけど…
本 っつう小道具に頼ってるトコあんだけど…

何かね,
黙って観れるのよね


批評家
クレーマー云わずもがな後者スレスレの自分が
まあ黙って観れるのよね


そいつは当て込みの勝利

と云うべくか…
役のピュアLV
と飯窪のピュアLV
がドッチがどう上
どう下
とかなくほぼ等しくて
そこに居る役として,
その舞台に立つ人として,
の不自然が全く存在しなかった


上演後のトークや当人ブログ上で飯窪が
「駄目な事を駄目と言える真っ直ぐな強さは
私にないので憧れながら演じました
」(的な)事を喋ってたもんだが
自分は一時のモーニング娘。休みも相まって
そこへの飯窪との違和感は全く感じる事なく
むしろ
「そうなの
?云えねえんだ!」って,役のイメージが自分の中で先行する程の内容であった。
最後に飯窪の役が本を閉じてハケる
といった場面もあり
アフタートークでの
この物語は事実か,飯窪の役の作った『物語』か
という問いに
まあほぼほぼ
「まあ『物語』である事が綺麗にすんなり纏まるわかりやすい結末よね」
と自分は思い
飯窪自身も予想通り
「『物語』だと思う」って答えたので
あ~あ

ソコは話題として突き詰めずに
「結末は皆様の心の中」
みたいにして
その後もこの舞台の事を思い返し,考えるキッカケにすればいいものを…

などと
聞き流しスタンスに入りかけたのだが
飯窪発想のまさかの理由は
そんな弛みを叩き起こす

リオンを失ったと思ったフェイが
幼少の頃の獰猛な人格に変貌し
自分を欺こうとした全ての人間を
その手・忠実な従者スケキヨの手にかけた場面で
…
「私の役だけ殺されなかったので
」…
はっ(__)

こ,この観点か

そうだな…

構成とか見せ方とか考えずに
本当に素直に見たらそうなる。
そして
それを思った通り口に出せる素直さ…
そいつぁ起きます驚きます。
「歴代のゲキハロで間違いなくNo.1

」っつう飯窪の断言。
飯窪自身,演技における拙さはまだまだある。
んでも
この素直さは
教えたらもっともっと色んな事を吸収して
余さず舞台の上で発揮してくれるんじゃないかって
未来ある期待広がる素直で…
その発言には
それこそ自分も「素直」に納得出来た(*^-')b

(歴代のゲキハロ全部観てないけどね
テヘペロ!)佐藤とは違うルートの素直。
飯窪ファンが飯窪好きなのって
こういう純心さなのかなあと
垣間見えたような一瞬だった

漸くモーニング娘。陣については終い…
次回へつづく