不定期無形トレード -12ページ目

うほっ、いいお値段…買 わ な い か ?

だからこういうタイトルヤメレ(´Д`;)

 

コホン。

さて、何がいいかというとライブドア株なんですよ、奥さん。

本日、上場来安値更新という、一見エライことなってるお値段つけたわけで。

しかし、別にネガティブサプライズが起こった訳でもないので、

私としてはそれほど気にしなくてもいいと思われます。

要は一連の騒動で使った株が売りに出されて一時的に供給過多に

なったんでしょう。買い材料も今のところ特には無いので。

そう、この辺りが買い時であると私は思います。

というわけで買いました、ライブドア(・∀・)

私は通常自分のポジションを一切公表しないし、買い煽りに属することも

するつもりはありませんが、たまには予想もしてみたいわけで。

ベテラン証券マンなどは、安値更新で買ってはいけないとか

言うかもしれませんが、これは少なくとも買い始めのシグナルと見ても

いいのではなかろうかと。

明日どうなるかは知りませんが、上がれば含み益で万々歳、仮に下がっても

買い増しのチャンスですよ、奥さん

先日、経済ニュースに最近株にはまって芸能活動してないサンプラザ中野氏が

出ておりましたが、その中で、「ライブドアは長期的に見て買ってますから」

と言ってました。

ええ、そうです。

今日買えば少なくともサンプラザ中野よりは気楽に持ってられますw

 

明日以降はどうなるか、そんなことは予知能力もってないので分りませんが、

他人よりも有利な状態でいられるってのは、きっかけとしてはいい感じでしょ?

2005-04-11 本日の結果

さて、実際に使ってみました、HET。

新規注文はまあ、今までよりは早いかな、程度か。

注文確認を省略できる分だけ早くなったくらいで、「便利だな」で終り。

しかし、注文の訂正、特に指値の移動に関しては「こりゃスゲエぜ!」

コロコロ変わる値動きにビシバシついていくことができます。ん、イイネ。

これで朝一のサーバーが軽ければ文句無いのに( ´Д`)=3

さてそれでは本日の結果

 

8146 小杉産業 +10k

 

HETの使い勝手を試すためにも久々にザラ場参加しましたが、

その銘柄は決済しておらず、コレは塩漬け株の売却(・ω・)

ちょっと前に含み損がエライ事なってるとか言ってたやつですw

一時は60万近い含み損までいきましたからね((((゜д゜;))))

しかし、今回はそれほど遠くない将来、値戻りするだろうと

気合で耐えていたのですが、思ったより早い段階で戻りまして、

ちゃっかり儲けまで戴いて撤収できました(´∀`)

慌てて売ってたらこの間の大損と同じ事やってました。

よくぞ耐えた。エライぞオレ!

 

・・・今度からはもっと慎重に参加します _| ̄|○

大日本投資会社の往く道(主観たっぷり)

このところ中国での反日デモがすごいですね。

ま、正直反日というよりは反政府、反役人の裏返しなんですが・・・

政治的なことはとりあえず置いといて (つ´∀`)つ□

これだけ(イロイロ裏があるとはいえ)反日感情が高いと中国進出した

会社にも短期的には少なからず影響はあるでしょう。

で、企業としては選択を迫られるわけです。

「この状況を解決する労力に見合ったリターンが果たしてあるのか」

ま、個別企業だとそれぞれ出るトコもあれば撤退したほうがいいとこも

あるでしょうから、日本そのものをひとつの企業体と見た場合として

考えますと・・・

まあ、まず先に中華投資の先駆けたる米国やEUを見てみると、

実は既に中国の限界を見つつあり、資本の引き上げを始めてる気配があります。

一番大きなものはIBMのPC部門の身売りじゃないでしょうか。

一見、落ち目の老舗PCメーカーが勢いのある中国企業に事業の存続を

託したような風に見えますが、PC市場の先行きを考えると、どうも

そうではないっぽいですね。

まず、PC販売業界は現在既に飽和状態。激しい値下げ競争でどのメーカーも

疲弊しきっています。将来、満足のいく利益を出せるのは業界トップの

DELLだけだろうといわれています。いかに中国の製造コストが

安いとはいっても、ただ値段だけでこの状況を打破できるはずもないわけです。

IBMとしては成長余地があるように見える状態にあるうちにさっさと将来性の

無い事業を売って現金にし、他の採算の取れることに再投資するべきだと

考えているのではないでしょうか。

EUにおいてもイギリスのMGローバーが今回、中国企業との交渉が決裂し

倒産の道を進みましたが、これも将来性のない事業の現金化を

狙っての事だったのかもしれません。

流石に見るからに潰れる寸前のローバーでは中国も高い値段は

付けなかったのでしょう。英国人らしい誇りもあるでしょうし、安売りするくらいなら

潔く散ることにしたのではないかと。

欧米は途上国投資に非常に慣れています。そしてこの件に関しては歴史的に

儲けもしましたが痛い目も見てきたので、(スエズ運河なんかがいい例ですね。

イギリスの金で作ったのにエジプトに国営化されて大損ブッこいちゃった。

戦争まで起こしたけど、結局権利は戻らず。)

投資対象に対して非常にシビアです。うまみが無くなりかけるとさっさと資本を

引き上げて他の投資対象を探しだします。

たとえそれによってその国が破綻しても大して気にしないでしょう。

非情に見えますが、ビジネスにおいて問われるのは結果だけです。

そんな人々がジワジワと引き上げ始めている…元々日本ほど工場建てたりとか

現地人教育等の根付く投資はあまりしてきませんでしたし。

 

翻って日本はというと、実に正直者というか、お金も技術も提供して

そこに骨を埋める覚悟で投資してます。

確かに受ける側にとってはこれほどありがたいこともないでしょう。本来は。

ところが中国はそのありがたみを当然のように受け取ってる、というか

ありがたいものなのかどうかすらさっぱり分ってない模様(´Д`;)

日本が米国の支援を受けていた時代、技術提供といいながら肝心なところは

絶対に教えてくれませんでした。日本はほとんど1から独自に技術を開発し

今では世界最高の技術を持つまでになりました。

まあ、その辛さが分っているから中国に一から十まで丁寧に

教えてるんでしょうが、正直、ODAと同じで受け取ってる側は

当たり前のように受け取り、大して感謝もしてません。

こんなところにまでバラ撒き癖をださんでもいいのに;

日本の技術は人類の宝ともいうべき貴重なものです。職人さん達の血のにじむ

努力の上に完成されたものを、おいそれとくれてやるのはおかしいでしょう。

それ相応の対価をもらってしかるべきです。ここまでの日本の得た利益は

技術の貴重さと比べたら、実際にはわずかなものではないでしょうか。

しかも、そこまでしておいて今回の騒動です。

 

先日述べたように、私は中国に近年中に大きな調整局面が来ると思っています。

調整が終わって上昇傾向になったとしても、果たして投資に見合った利益は

得られ続けるのかどうか。

私は昨今のエコノミスト達ほど中国の将来に楽観できません。

確かにまだまだ成長するでしょうが、日本という立場で見た場合

ネガティブな要因が多すぎるのです。

日本の企業はあまり中国を過信せず、投資も様子を見ながらほどほどに

しておいて、いざというときはいつでも資本の引き上げが出来るよう、

常に準備しておくべきだと考えます。

そしてまさに今から中国の次の投資対象を模索するべきじゃないでしょうか。

株の格言にいいものがあります。投資の一種である以上、

少なからず当てはまることでしょう。

 

 

「悲観の中に生まれ、懐疑の中に育つ。

楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく。」

 

既に中国は楽観後期、もしかしたらもう幸福感状態かもしれません。

成長が悲観的、懐疑的な国なんてたくさんありますから、

欧米がつば付ける前にイイトコ探し出して先取りできるといいのですが。

花満開

世の中に

       絶えて桜の無かりせば

                      春の心はのどけからまし

 

やはり桜はいい。植物にはまーーったく興味が無く、紅葉にも

大して感慨湧かないような私ですが、桜にだけは

どうしても見入ってしまいます。

みんなでワイワイ花見もいいのですが、それだと酒が主役になるので

通勤途中に眺めるのが実に沁みます。

なんつーか、日本人の遺伝子に組み込まれてますかね、桜を愛でるのって。

 

そんなこんなで(どんなだ)HYPER・E・TRADE(以下HET)いぢりですが、

DLしたはしたんですが実はちょっと難航中w

やっぱまるっきり新しいツールなのでいまひとつ使い慣れないというか、

初期設定状態のままだとあんまし使い勝手良くないので

細かいところをイロイロ変更。

ザラ場(市場が開いてる時間)にやってないのでなんとも言えないですが

とりあえず今までのツール(PET)よりはずっといいです。流石専用ソフト。

とはいえ、やっぱ期待通りかというとそうでもなかったりで。

操作法が思ってた形式と違うので自分の中での修正が結構つらいw

あとは見られるチャートの種類がちょっと不満かな・・・

種類が既存の他の証券会社のツールより少ないし、オリジナリティも無い。

これはソフトバンク系会社の多くに言えることでもありますが

どうも人真似で物を作って価格で競争力を取るという、商売としては

下の下に位置するやり方が多いんですよね・・・

少年ジャンプじゃないですが「~ができるのはE・トレード証券だけ!」

みたいな革新的でオリジナリティを持ったサービスの提供をそろそろ

やってみたらどうなのか、と。

 

むう、きれいに始まったのになんか最後は愚痴になってしまいました(´Д`;)

あ、そうそう今回のタイトルを見てピクッと来た方、同志ですな(´∀`)

ハイパーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノハイパー

E・トレードの新トレーディングツール「HYPER E*TRADE」が

いよいよお目見えします。

Eトレはツールの類がしょぼかったのが不満のひとつでしたが、

これで解決される・・・かもしれません(断定はできない)

とりあえずキャンペーンで先着3万名に一ヶ月無料利用権が与えられ、

私も権利獲得したので、夜のダウンロード開始を待ってイロイロ

いぢくって見ようかと思います( ´ー`)y-~~

 

・・・見た目は松○証券のツールそっくりなんですが、著作権その他は

大丈夫なんでしょうか?(´Д`;)