発症した男性が亡くなったそうです。(参照:朝日新聞 )
8月に咬まれて、11月、約3ヶ月間だったわけですが
京都市保健福祉局では、「念のため」として
この男性と接触した可能性のある人の感染の有無を調べているらしいです
(参照:東京新聞 )
人から人への感染はしないとされています。
通常の感染は、咬み傷等からの唾液を媒介として感染との事です。
世界を目に向けてみると、
ちょっと前にはフランスで狂犬病が発生し、軍隊が出動しましたし
ついこの間、ニューヨークでも猫経由での感染がありました。
最近は中国でも犬の飼育に関して、なにやらごたごたしているようです。(参照:朝日新聞 )
年間、世界では3万人以上方がなくなっている事実も今回初めて知りました。
これだけペットブームだったり、犬を飼っている家が多いのに
36年ぶりとかなり期間が開いたのは、
狂犬病予防法 や犬の登録といったシステム完備したおかげであり
発生しないこと普通の感覚になっている自分に驚きました。
家族的に思えるペットという存在も
近しいけど遠い存在なのだなとしょんぼりさせられました。
E-petココ 企画:うし