▼わたしの恋愛力腕試しの結果は・・・



\あなたの"恋愛力"はどのくらい?/



だそうな( ´△`)
まぁ所詮は単純な占いよ

兎の本質までは見抜けないのさwww

ちなみに久々に風邪をひきました。

療養ちう。

明日には完全回復しないと

 
あけましておめでとうございます。

ってもう、一月半分終わってるやんΣ(゜Д゜)

相変わらず、今年も放置になりそうだ。

さてさて、兎は今年も京都で働けることになりました。
今年こそは色々遊びに行きたいね。

ほんでもって、昨日今日とここ京都も大寒波に襲われております。
とはいっても、この辺りはまばらに降ったくらいで
たいした影響は出ていない。

強いて言うなら、ちょっと寒いくらい。
流石に零度付近はね・・・。

相変わらず、受験生は大変だなwww

さてさて、今回の内容はここまでになるわけだけれど。

ところで年末年始に二本ほど
妄想を書いて投稿してみた。

読める物じゃないし面白いことも書いてない。

ははははは。

でも、今年はまた書こうと思う。

というわけで、今年の抱負。

妄想を書きながす。

旅行したら書く。

十月は頑張る。

以上。

それでは
近いうちに。

バサラジャ♪
僕の名前は田中。
苗字ではなく本当に名前が田中なのだ。人とは違う名前を付けたかった父親とわかりやすい名前を付けたかった母親が三日三晩話し合い最終的にアミダくじで決めたという非常にわかりやすい名前だ。普通、こんな話を聞かされればぐれてしまいそうだが。その後に他の候補を教えてもらったら、そんな気は早々に失せるだろう。とりあえず、僕は田中という名前を悪く思っていないわけだが。唯一欠点があるとすれば、僕が普通すぎるという点であろう。
中肉中背。いたって健康的だが、容姿顔立ちは格好よくも悪くもなく。運動はできるけれど、何をやらせても初心者に毛がはえたレベル。子供の頃からやってるサッカーでさえ、まぁうまいんじゃない?と言われる程度だ。成績は中の下。授業は真面目に受けてるし、友達づきあいも悪くない。と思っている。とまぁ、よく言えば標準的な高校生だ。
何もかもを名前のせいにするわけではないが、名は体を表すとも言うわけで・・・。とまぁ、そんな感じで自己紹介終わり。
正直、この話で僕のことはどうでもいい。大事なのは僕の幼馴染みで天才少女・中田なのだ。
容姿端麗、成績優秀、天真爛漫、大和撫子。日本語には人を誉める言葉がたくさんあるが、それらは全て彼女のためにあるのではないかといっても過言ではない。そんな少女だ。そう、少女。である。
まぁその辺りは後々語るとして、僕はある日。その少女に呼び出され、告白された。
「好きです。私と付き合ってください」
生まれて初めての告白は幼馴染みの天才少女だった。と、ここまでならよくある恋愛小説と同じだろう。だが、ここで思い出してもらいたいことがある。彼女は天才少女なのだ。どうだろう?これを読んでいる貴方が大人ならいざ知らず、高校生の僕が少女と呼ぶ相手が同じ高校生であるだろうか?
そう、天才少女・中田、9歳。小学四年生である。
「えっと・・・」
念のためにいっておくが、僕はロリコンではない。故にいくら可愛かろうと、幼馴染みという羨ましい展開であろうと僕の回答は一つだ。
「ごめんなさい?」
「なんで、疑問系なんですか!」
僕が普通たる由縁かな・・・。だが、ここで諦める天才少女ではない。
「どうして、ダメなんですか?」
「年齢ですか?」
「他に好きな人がいるからですか?」
「私が田中さんの好きな本のボンキュッボンじゃないからですか?」
猛烈なラッシュ。僕のターン。
「どうしてって言われても・・・」
「僕、高校生だし」
「好きな人はいないけど」
「って、どうしてそんなの知ってるの!?」
平凡な返答に彼女の追撃は止まらない。
「かの光源氏は幼い少女に恋し共に暮らすことで想いを成就させています。つまり、愛の前に年齢は関係ないのです‼」
「いないなら、これから作ればいい。むしろ育んでいきましょう!」
「田中さんのお母さんに教えてもらいました」
最後のカウンターが僕の心を打ち砕く。だが、僕は倒れるわけにはいかない。いくらなんでも小学生の告白に屈するわけには・・・。
「田中さん、女の子に・・・恥をかかせないでください」
天才少女は僕の弱点すらも周知していた。幼い頃から見せられた涙を浮かべた少女に勝てるはずもなく僕は彼女の告白にOKし、付き合うことになったのだった。
とはいえ、いくらなんでも小学生と付き合うってどうなのよ?これ?

つづく