はろはろ、ぺたらびです。

全く投稿してないねwww

でもでも、割りと楽しんでるのよ、
あっちいったりこっちいったり
ただ、書いてなかったり書けないことをしていたりするだけで

というわけで。
たまには日常を書くべ。

起きて4時。
外の洗濯機が回る音と尿意で目が覚めた。
スマホを見ると、馴染みのバンドが盛り上がってる。
とりあえず、適当に茶々入れて朝飯。
そして、二度寝。
ああ、休日とはなんと素晴らしい‼
ちなみに、BGMはゆ虐動画。
なんだろう、沸き上がるこの感情は・・・。

目が覚めたら、9時半。
今晩から夜勤なので、夕飯(気分的には朝飯)を準備して
クトゥルフ動画を見てSAN値を減らして
着替えて出発。

どうやら、町内会で清掃活動が行われていたらしい。
用水路が綺麗になってる。
なんか花見みたいなことやってる。
サボったわけじゃない。
リアルに知らないだけ。
こういう連絡ってどこでわかるのかしら?

ちなみに桜は先日の嵐で完全に散ってる。
とはいえ、ボケやらツツジやらハナミズキやら
見るものは結構ある。
だいたい、花見なんてあくまできっかけなんだから
桜が咲いてるか咲いてないかは関係ないのだ。

あ、兎は花見やないで?
単に兵糧の買い出し。
目指すはイオン高の原。

車のアクセル全開!
・・・ではなく、きちんと速度を守って
んで、向かってる途中。
ん?

えっと、
無料見学会?
新規オープン?
そこまではわかる。
でも、なぜ看護士?
そして、歯医者?

・・・。
ま、いいや。

問題なく到着。
誰だ?事故れとか言ってる奴。
安全運転は国民の義務だぜ?
変な期待をしてる奴にZAP!ZAP!ZAP!

やはり休日だけあって賑わってる
春だからかカップルも多い。
兎は特に気にせず通りすぎる。
・・・深い意味はない。

とりまとりま腹ごしらえ
腹が減っては戦ができぬ。

んで、
メガラーメンだそうな。
久しぶりにガッツリトンコツ食べたいな♪
と思って頼んだ(980円)

うん、まぁ食べごたえはあった。
でも、麺の湯切りが今いちで
めっちゃ薄い。

まぁこんなもんなのかな。

さりげなく買い物を済ませる。
さりげなく、さりげなく。

・・・でか。

ついでにUNIQLO行った。
古着を持って行って
新しいの買おうと思ったけど
なんかよくわからなくなってやめた。
そのうち、切るものがなくなるんじゃまいか?
そして、全裸で生活する兎を想像した貴方はSANチェック。
成功で1。失敗で1D3のSAN値減少www

んで、ぶらぶらしてたら


いづみ姫だそうだ。
そして
「じゃんけんたいかいはじまるよー♪」

ふむ。
とりま挑戦。
一回戦
姫✊vs兎✌
初戦敗退

二回戦
姫✋vs兎✊
初戦敗退

三回戦
姫✋vs兎✊
初戦敗退
全戦全敗

げらげらり。
というか、プラカードだから覚えていればいいはずなんだが
隣のお姉さんのシャッフル技術!
ただ者じゃないぜ・・・。

そうこうしてたら

二体目出現。

あれか、スタンド使いはスタンド使いと引かれ会うという。

そして、舞台へ

んーなんかワオン君だけ浮いてるなwww

その後、市長挨拶やら抽選会やらが普通に行われた。
バトル展開は当然のごとくなかった。
残念。

帰途。

あ、
というわけで、立ち寄る。
(同じ写真ですけど何か?)

どうやら、歯医者さんの新装開院の紹介と
最新設備の宣伝兼新規通院者の確保。
ついでにパナホームの最新技術を紹介。
なんか普段は入れない場所まで見れた。





まぁいい先生みたいだし
興味があるかたはどうぞ。

ちなみに
受「今日はどうしてこちらに?」
兎「幟を見て面白そうだったので」
受「なるほど、ありがとうございます。・・・で、実際は?」
兎「ナースさんに釣られました!」
受「ですよねーwww」

無闇やたらと餌に食いつくなかれwww

帰宅したら、ポストにジョジョが
スティールボールラン文庫版。

今夜は夜勤だし、これ読みながら寝るとするか。
↑そして、今ココ

もう起きる時間だぜ。
兎の睡眠時間はどこにいったのぜ?


というわけで、またいつか。
バサラジャー!

追伸
近いうちにインディアンズの続きをあげるから

安西は刑事である。しかし、彼が刑事として真面目に何かを行ったことはないだろう。それでも彼は刑事だ。なぜかと聞かれれば、これがそういう物語だからと言うほかない。そういうキャラクターなのだ。納得してほしい。以上を了承した上でこの話を読んでほしい。

子供の頃、酒を飲んだことがある。大人たちの宴会の席。俺が住んでいた地域では住人全員が集まり酒を交わす風習があった。もちろん、それは子供とて例外でなく。かといって、子供達が大人の会話に混ざれるわけもなく。まぁ簡単に言えば大人たちは大人たちでやるから子供達は子供達で好きにやれ、と。というわけで、好きにやった。けれど、それが何度も何度も続けば子供は飽きてくる。昼間ならまだしも、夜だから部屋の外に出るわけにはいかない。故に子供達の中には飽きている者たちがいた。その中の一人が俺だった。ただ、俺は飽きたからといって悪さをしたりふて寝したりするわけではなく。ただ、大人たちを観察していた。今思えば、この時の経験が刑事として働ける理由なのかもしれない。そして、疑問に思った。
どうして、大人たちは何度も何度も同じことで笑い騒ぎあえるんだろう?
と。それから、俺はひとつの結論に至った。大人たちが飲んでいる酒というものに原因があるんじゃないか、と。そこにたどり着いたら、試したいと思うのが子供の性。俺は大人の目を盗み、コップに入っていた透明の酒を飲み干した。喉が焼ける感触、噎せかえるアルコールの香り、反転し回転する世界。そして、次の瞬間俺は意識を失った。
結局、俺は大人たちが何度も何度も騒ぎあえる理由がわかることなく。朦朧する世界の中、親に説教と拳骨を頂き。更に熱までだして寝込んだ。そんな中、俺は酒の味がわからないのは俺がまだ子供だったからではないのか?という結論に至った。
「とまぁ、俺にもそんな時代があったわけよ」
ガハハハハ、と先輩は言いながら俺の背中をバシバシ叩く。はぁ、といいながら俺は衝撃で込み上げてくる内容物を我慢する。隣からは別の先輩たちが何度目かわからない乾杯を交わしビールを飲んでいる。もっとも、そのほとんどが喉ではなく服に流れているのだが。
「これが国家権力なんだよなぁ・・・」
こっそり写真撮ってTwitterにでもあげてやろうかいな?とか、考えていると突然、威厳のある声が店内へ広がる。そして、賑やかだった店内がピタリと静まり、皆の視線が一人の人物へと集まる。それはとても小柄でけれど恐らくここにいる全ての刑事が一斉に飛びかかっても決して勝つことができないであろう。そんなオーラがにじみ出ている、そう俺たちのボス・司馬課長だった。
「諸君、お楽しみのところすまないね。とはいえ、時間も時間。ここらで一度お開きにしよう」
何気ないただそれだけの言葉なのに俺たちの間に緊張が走る。いったい、何なのだろうな?俺もいつか、こんな風に・・・。

結局、あのあと飲み足りないぞーと叫ぶ先輩に拉致、もとい連れていかれ三軒。気がつけばタクシーすら道路に残ってない状態で俺は一人帰途についた。
「うぷ、気持ち悪い」
俺は酒に弱い方ではない。けれど、今日のは桁外れだ。なんだよ、刑事ミックスウルトラデススペシャルって!
俺は近くの電柱にもたれ掛かると、ついに抑えきれなくなった。ビシャビシャと汚い音が周囲に木霊する。胃酸なのかアルコールなのか喉が焼ける感覚に体温がスッと下がる。電柱に背中を預けるとそのままズリズリとゲロまみれの地面へとへたりこむ。
こんな感覚、大学の新歓で潰されたとき以来だわ・・・。
そのまま、意識が薄れてゆく。そのとき、目の前に変な衣装を着た人間が現れたような気がした。
あ、まじでこれだめだ。