こんにちは。
せりの☆です。
毎日忙しくて、ブログをなかなか更新できず…
と、言い訳がましい私ですが、
このブログ、更新はまばらなものの、
2012年から書き始めた、色々な想いが詰まっている
ものであるため、
中途半端で終わるのもなぁ…と。
近いうちに、ジャンルを分けた別ブログを書きたいなと
検討中です。
さて、記事タイトルにありますように、
親が、突然具合悪くなったら…
私の場合、私自身と、夫の父親は他界しており、
それぞれの母親は、独り暮らしをしています。
色々な事情で、同居してあげられないのが、悩みです。
今は、どちらの家にも車で15分以内に駆け付けられる
位置に住んでおります。
今まで、親が突然具合悪くなって…と
駆け付けたことは何度もあります。
今回は、私の母親からの電話。
3月の上旬くらいに電話した際に、少しめまいがすると、
言っていたのですが、
その後で、
「めまいで、どうしようもない。心臓がバクバクする」と
電話がきました。
急いで車で迎えに行きました、が…
せっかちな母は自力で外に立っていました…(驚き)
救急車を呼ぶ段階ではないと思い、
急患センターに連れて行き、受付し、問診して…と。
診察の前に、体温、血圧、心電図と、一通り調べて
頂いて、医師から説明を受けました。
取り合えずは、特に異常も無いし、入院とかにはならず
に帰宅できました。
母が普段から手荷物はチェックしているので、
保険証やお薬手帳とか、そういうものは全部持って
行きました。
でも…そういうことって案外どこにどう保管しているのか、
分からないことってありますよね?
親が今、どんなお薬を飲んでいるのか、
その薬はどう保管しているのか、など。
特に持病が無い、という人でも、どこに何があるか、
高齢の方は、ご家族と打ち合わせをしておくことが、
大事です。
今回、私が意外だったのは、
看護師から、少し体温が高めですね、と言われて、
母に平熱を聞いてみたら、
「最近熱なんて測ってない」と。
しょっ中、整形外科とかに通院して足に電気かけて
きた~とか言ってたのに、
平熱とかには無頓着の母。
想定外でした。
時々は、体温を測るように、と伝えました。
今回は、大したことではありませんでしたが、
自分達夫婦の親と離れて暮らす中で、救急車を
呼んだり、入院に至ったり、数多く体験してきました。
母には入院する場合には、何を持っていくか…を
ひとまとめにしてもらっています。
いざという時に慌てないよう、定期的に色々な話を
したり、大事な物の管理などをしていくこと、
これからはもっともっと意識していこうと思います。
整理収納って処分することを中心に考えられがち
ですが、
物を正しく管理・維持していくこと、高齢になると
案外大変なんです。
だから、家族が手助けしてあげないといけないこと
が増えてくると思います。
さて、母についての後日段ですが、
24時間心電図、というものを付けた検査をしまして、
その結果がやっと出ました。
今のところ心配は無いとの診断です。
一安心したので、久々に記事公開します。
それではまた~
片付けブログも書いています。
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