久しぶりに記事を書こうと思ったのですが…
いいね!ボタンが付いたのですね。
ペタの他に、いいね!もあるんですねぇ。
何かトクベツな感じがします。
ありがとうございます~☆
夏のある日のこと。
私は、何年も前からの友人の夢を見ました。
特に何か彼女のことを思い出していたわけでもないのに…。
何となく気になって電話してみました。
自宅ではなく、携帯に。
滅多に友人の携帯にかけることはなく、ほぼ自宅にかける
のですが、その日は何故か自宅にはいない気がして…。
携帯はすぐに繋がりました。
「何かね、夢に出てきたんだけど、何か変わったことない?」
そしたら、何と、友人のお母さんが入院したばかりだと。
認知症が進んで、自宅介護が大変になってきて、やっと
デイサービスが受けられる、と言っていたけれど、まさか
具合が悪くなってしまったとは、驚きました。
まだ検査の途中だとのことだったので、お見舞いに行くのも
遠慮しつつ、私自身が忙しくて、どこか頭の中には、引っ掛かって
いたけれど、いつしか季節は秋になっていました。
数日前、偶然まとまった時間ができて、その時に、友人に電話
しなきゃという気持ちに駆られました。
そしたら、友人のお母さんが既に亡くなっていたことを知り
ました。
『明日が四十九日で納骨なのよ』と。
急なことだったのと、色々な事情で、私には知らせてこなかった
ようです。
偶然の重なりで、このことを知った私です。
以心伝心だったのかな…。
友人のお母さん、生前はとてもお元気な方でした。
お店を切り盛りしていて、にこやかな印象でした。
何かとお世話になって、感謝の気持ちは忘れたことがありま
せん。
晩年は色々あって、ご家族も苦労があったと思います。
せめてお別れにと、お焼香に伺ったのですが、友人は無事に
お母さんをお見送りできて、安堵した表情でした。
以前も夢の話を書きましたが、今回もちょっとだけ書いてみました。
ではまたね~

