タッキー主演のドラマ【真夜中のパン屋さん】
録画していた第一話をようやく観ることができました。
感想は、もうちょっと回を重ねてから…ということにして、
あの番組を観てから、何となくパンが食べたくなり、時々
買ってきてしまいます。
そんなにパンが大好きってほどではありませんが、
やはり美味しい味は、いつまでも覚えているものです。
仙台に長く住んでいる人なら、[ひらつか][ミッシェル]
とかでしょうか?
懐かしいですものね。
美味しかったな~という思い出は、ずっと残っています。
パンの思い出のルーツを思い切りさかのぼってみると、
子供の時に住んでいた八戸の、ある駅の線路沿いに
あった小さなパン屋さんが、本当に気に入っていました。
母親と一緒にたまにしか行かないんだけど、食パンを一斤、
そのお店の自家製ピーナッツクリームを1パック。
それが定番でした。
焼き立てのパンに塗って食べる、ピーナッツクリームは、
何とも言えない美味しさで、また食べたいと思う味でした。
当時の学校給食は、毎日コッペパンだったから、舌が
貧乏舌だったのかな~とも思いますが、今考えても、
あのパン屋さんは、確かな味だったと思います。
クロワッサンや、ペストリーが無かった時代ですけど、
私にとっては、素晴らしい食の思い出として、ずっと心に
刻まれています。
それにしてもね、真夜中のパン屋さん。
仙台にもあったら、きっと私は行くと思います。
最近は、駅に併設されているパン屋さんもたくさんあって
時々足を運んでいます。
最終列車から降りてパンを買って帰るとかでも嬉しいな。
今はコンビニでいつでもパンが買える時代ですけど、
やっぱりパン屋さんが丹精込めて焼いたパンを無性に
食べたくなっちゃうんですよね。
真夜中だって働いている人もいるから、焼き立てのパンに
出会えたら感動ですよね。
ではまたね~
