年賀状について、エトセトラ | Petal Counting

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Petal Counting (ペタル カウィンティング)とは、
花びらの恋占いという意味です。
占いサイトではありませんよ~
宝塚歌劇団の大好きなワンシーン…
をイメージしたブログ名です。
日常の様々なことを、素直に綴っているブログです。

年賀状って、どんな思い出がありますか?



小学生の頃、12月の下旬になると、一生懸命年賀状を書いて

いました。

同級生や、担任の先生など、数にしたら10数枚だったと

思いますが、ひとつひとつ手書きで書いていました。

絵が下手だったので、スタンプとかを使っていました。

それに色鉛筆などを駆使していましたね。


同級生からの年賀状は、楽しいものもありましたが、そういう

ところにまであだ名を書いている人がいて、自分が嫌だと思って

いたあだ名だけに、不快だったと妙に記憶に残っていたりします。


中学の時に、宮城県に転校してきたので、以前の同級生に

たくさん年賀状を出しました。

どこかでまだみんなと繋がっていたかったんですよね。


大人になって、そんな繋がりも時にめんどくさくなってきましたが

結婚して、親戚や知人に送る年賀状は、儀礼的なようでいて、

どこかでほっとできるものになっていました。

独身の時に働いていたところの上司に送っていた年賀状。

実は亡くなっていました、とご家族からお返事を頂いて驚いたこと

もあります。

友人は、結婚した後は、子供の写真付きの年賀状を送ってくる

ので、その自慢してる親馬鹿ぶりが嫌で、自分は子供の写真を

使わなかったり…色々ありました。

でも、ずっと年賀状だけの関わりになった相手でも、ひとこと

近況が書いてあったりすると、なるほど…と頷いたりしました。

勿論、最近の年賀状は宛名も裏も印刷なので、ただやり取り

をしてるだけというものもあります。

でも、人生の折り返しの年齢を過ぎてからは、相手も自分も

こうして無事に新年を迎えたのだと思うと、一年一年がとても

大事に思えてきました。

いつか少しずつ誰かが旅立つ…それを分かっているからこそ、

簡単な近況報告でも、物凄く嬉しい、そんな気分です。



仕事関係の年賀状は、儀礼的なものも多いですが、素敵な言葉

があったりして、それはそれでとても学べることが多いです。

昨年は、震災のことを考慮して、年賀の挨拶を自粛・辞退する会社

が多かったけれど、今年からやっと元に戻ってきた感じです。

今年の平穏な日々が、続いていけるように…と願います。



ではまたね~


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