息子2人医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
2歳の孫。
最近、やっとボールが投げられるようになってきたんです。
「鬼の口にボール投げるの、絶対楽しいやん!」
ということで、節分の工作をすることに。
…とはいえ、現実問題
「部屋が狭いから、かさばる工作は置くところないです〜」
とお嫁ちゃん。
そこで思いついたのが
立てかけ式の“鬼のボール入れ”。
作り方はシンプル。
段ボールをカッターでカットして
口の部分をくり抜きます。
模造紙を貼って、
「鬼のパンツは〜黄色やんな?」
なんて言いながら作業。
パンツの柄は、画用紙をビリビリ破って作ることにしました。
どうしても
「マジックで描きたい!」
というので、自由に描いてもらったら……
これがまた、なんとも言えない良い味✨
色を塗るのも、全部“やりたい”を大事に
鬼は赤色にすることにして
刷毛でポスターカラーをぬりぬり。
もちろん、まごも
「やりたい!」
全力参加です。
はみ出してもOK。
ムラがあってもOK。
がんばって赤く塗る姿が、もう100点。
角にはマジックでお絵かき。
いろんな色で塗ったら、これもまたいい味が出ました。
「歯もいるよね」
「ほっぺもつけようか」
目はマジックで描いて……
じゃ〜ん!!完成✨
むっちゃいい感じにできました👏
まごはというと、
ボールを投げて、入れて、また拾って……
楽しすぎて、ずーっと繰り返し遊んでいました。
季節の行事は、最高の学びのチャンス
節分って、
「鬼はそと〜!福はうち〜!」
って言いながら、
✔ 悪いものやイヤな気持ちは外に出して
✔ いいこと・うれしいことをおうちに呼びこむ日
小さい子には
「元気に大きくなるための日だよ」
それくらいで十分です😊
年齢に合わせて「できること」を任せる
お子さんの年齢に合わせて
できることを、できる範囲で任せてあげる。
これが、
👉 非認知能力(やる気・自信・挑戦する心)を育てる土台になります。
「できた!」
「がんばった!」
この積み重ねが、
子どもの中に自信として残っていくんですよね。
良かったら、真似してみてくださいね
1月22日・23日から
ぺたほめ初級・中級講座がスタートしました。
「いつか変われたら」ではなく、
「今、親子関係を変えたい」
そんなお母さんのための講座です。
家庭の中だけでなく、
大人になってからの人間関係や、
人生そのものを支える
**「究極のぺたほめ」**を、
体系的に学ぶ場
ぺたほめ本気塾は、
2月からスタート予定です。
次回のご案内は、
メルマガで一番にお知らせします。
「こんな将来、いいな」
そう感じてくださった方は、
ぜひメルマガでつながっていてくださいね。
【ぺたほめ無料メルマガ】
ぺたほめメルマガ会員になっていただくと、今までのブログには書いていない子育てのヒントになる記事や医学生や医師の息子たちのことなど書いています。
全てのバックナンバーも見れます。
↓ぺたほめメルマガ
クリックして読者登録をよろしくお願いします↓↓↓
読んで欲しいのが最後の部分の
「息子2人にききました!お母さんってどんな人?」
ここを読んで多くのお母さんが
「あつこさんの子育てできることを真似しようと思いました」
って言ってくれたから💛
大人になった今でも仲良し家族です。
こんな将来いかがですか?

















