家族同然に共に暮らしてきたペットが亡くなってしまったとき、どのように供養したらよいのか?

ペットと暮らしている方なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか?



今回はペットの供養について考えたいと思います。



ペットの供養は大きく分けるといかに分類されるようです。



 1.ペット霊園での火葬

 2.地方自治体での火葬

 3.お寺など宗教法人の火葬

 4.自宅の敷地内への土葬



1のペット霊園での火葬は近年需要が高まっており、火葬・骨壷への埋葬や人と同じ様に法要までの

サービスを提供している場合が多いようです。



2の地方自治体での火葬は動物の遺体引取りというかたちで、火葬処理施設を持つ自治体が

住民からの申し出により、有料で行うサービスのことです。

基本的には遺骨は返却されないが、ペット専用焼却炉を個別で持つ自治体では

ペットの遺骨を返してくれるところもあります。



3は寺院など宗教法人がサービスとしてペットの供養を行う場合で僧侶による読経や境内での火葬

49日法要、ペット共同墓地への埋葬などを行ってくれます。



4は自宅の敷地内へペットの遺体を埋めて埋葬することですが

ペットの遺体は法律上一般廃棄物とみなされるため山や公園など公有地や

他人の土地に埋めた場合は廃棄物の不法投棄として法律により処罰されます。




他にも自動車に火葬設備を搭載したペットの移動火葬ビジネスなど

新たな業態のペット火葬業者が出てきていますが、サービス料金など

利用者とのトラブルになるケースも中にはあるようです。




どの形態のサービスを利用する場合も

まずは電話での問い合わせや施設の見学などを利用し

その際のスタッフの応対などを見極めて判断するのが一番でしょう。



そしてなりよりもトラブルを避けるために、利用料金がハッキリしている業者を選びましょう。

後から提示された料金以外に追加料金が発生したりしないか

サービスに含まれている思っていたものが実は別料金になっていないかなど

最初に何にどれだけの費用が発生するのかをよく把握しておきましょう。




またペットのお骨を持ち帰れるのかどうかも必ずチェックしておきましょう。

地方自治体の火葬や大規模なペット霊園などでは

火葬後は共同墓地での埋葬というケースが多いので

その点もよく確認しておきましょう。