「動物と関わりなさい」
日常生活でイライラしたり、腹が立ったりした場合
感情をどうコントロールすればよいのかという相談に
このアドバイスが返ってきた時
一体どういうことか?
と思ってしまいました。
しかしよくよく話を聞いてみると、なるほどそういうことかと
思いはじめました。
動物と関わるといってもいろいろな方法が有ると思いますが
今回のアドバイスで言われた動物と関わるということは
「動物のお世話をする」ということで
動物と関わることが良いと言われました。
それで私は前々回お話した介助犬、セラピー犬を訓練育成する施設での
ボランティアをしたのです。
私は確か相談した時、特に腹が立つ時の場面の一例を上げたと思うのです。
その一例が自動車を運転している時に後続車にピタっと後を付けられた時です。
私は車間距離が詰められていると運転に集中できずにイライラしてしまうのですが
そんな時に普段お世話をしている犬たちのことを思い出すというのです。
そうすると自然と気持ちが紛れるということを言われました。
実際私はその後も何度もそういった場面になりましたが
そんな時は自然とボランティアでお世話をしていたセラピー犬の
ポメラニアンの顔が頭の中に浮かびました。
その他にも気持ちがイライラする場面では動物のことを考えたりして
気持ちを抑えるようにしました。
動物はこのように接していない時でも人の心に特別な力を
発揮してくれるものだなと心から思うのです。