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「斜めCloseボタン」は、私は見たことがありませんが、最近は「×」や「閉じる」などボタンそのものが見当たらない、ポップアップ広告を目にします。 仕方なく矢印をクリックすると広告を見せられます。
この仕掛けをサイト運営側は承知しているのでしょうか?。こんなサイトは離れることにしています。 ニュース情報サイトで遭遇しますが、コンバージョンを上げたところで、ユーザーは、そんなサイトや広告主を見限り軽蔑するだけです。
記事要約 引用元:ITmedia NEWS (2026年6月18日)
「斜めCloseボタン」広告に批判 「閉じ方分からなかった」「悪意を感じる」
Web広告の「閉じる」ボタンが意図的に分かりにくく配置されている問題に、ネットユーザーがいらだっている。
ここ最近は、斜めに傾けた「close」の文字が「閉じる」ボタンの代わりに表示される広告が増えており、「閉じ方が分からなかった」「悪意を感じる」などと、SNSで批判が広がっている。
閉じるボタンを探しているうちに広告ページを誤タップさせるなど、広告に興味がない人のタップを誘発してコンバージョン率を上げるためのデザインとみられる。
こうした広告は「ダークパターン」の一種とされる。ダークパターンとは、ユーザーが気付かないうちに不利な判断をするよう誘導するデザインだ。
SNSでは、こうした広告に対し「『閉じる』を探すだけでストレス」「掲載しているメディアや紹介されている商品への印象がかえって悪くなる」といった声が目立つ。 広告を見せるためのデザインが、結果として広告そのものへの反感を強めている形だ。
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