Zbtlink製を私は知りませんが、中国メーカーのルーターは楽天市場でも販売されています。 これまでに、米国の港の大型クレーンに不審な通信基盤が仕込まれていた事実もあり、国内では市販の監視カメラが中国のサーバーと通信していることも確認済み(米国製は米国サーバーへ)~C国に「信用 信頼」の概念はありません。
日本のメガソーラーでは、設備更新時は通常、ボタン操作等で完了するケースが多いですが、中国製の設備では、日本の技術者のパソコンに専用アプリをインストールしなければ更新できない場合があります。 そのため、日本の技術者からは「業務用パソコンにそのアプリを入れるのは怖い」という声もあります。
記事要約 引用元:CNET Japan (2026年8月6日)
中国製ルーター20機種にバックドア、外部から完全制御のおそれ
中国企業Zbtlink製のルーターがバックドアを組み込んだ状態で出荷されていることが、サイバーセキュリティ企業VulnCheckの新たな報告で明らかになった。
VulnCheckはZbtlink製の20機種を調査し、各機種のファームウェアで中国にあるクラウドサーバーと自動的に通信する不正プログラムを発見した。
VulnCheckの最高技術責任者CTOを務めるJacob Baines氏によると、このバックドアにより、Zbtlinkはルーターのネットワークに接続された、ほかの機器にもアクセスできる可能性があるという。
「ルーターをネットワークにつなぐと、中国にあるサーバーへの接続を試みる。 そのサーバーからルーターを完全に制御できる」とBaines氏は説明する。
この発見は、多くのサイバーセキュリティ専門家や米議員が長年唱えてきた「中国製ルーターは信頼できない」という主張に関して、これまでに出てきた中で最も「動かぬ証拠」に近いものだ。
(中略)
「韓国やドイツの企業の製品に見えても、実際にはいずれも中国の同じ1社が製造している。その会社のファームウェアが使われている可能性もあるが、実態は分からない」と同氏は語った。
| 記事全文を読む(外部サイト) |
楽天市場の注目商品と買ってよかったものを掲載しています~お買い物の参考に
↓毎日 更新中↓

ーランキング参加中ー
最後まで見ていただいて、ありがとうございました。









