
「検索窓に入れるキーワードは?」と悩まなくても、"探したい商品" を会話形式で理解し、人工知能AIが見つけてくれる。
実際に試してみました~記事下へ続く。※スマホ専用アプリです。
記事要約 引用元:流通スーパーニュース (2026年1月6日)
楽天news|「Rakuten AI」を楽天市場のスマートフォンアプリに搭載
楽天グループ(株)は、「楽天市場」のスマートフォンアプリに、エージェント型AIツール「Rakuten AI」を搭載した。
これにより、楽天市場のAIコンシェルジュがユーザーとの対話を通じてニーズを理解し、最適な商品選びのサポートと商品との出会いを創出するディスカバリーショッピング体験を提供する。
利用方法は、楽天市場アプリのホーム画面右下にあるアイコンから「Rakuten AI」にアクセスし、希望予算、購入目的、活用シーンなどをテキストや音声、画像を使って入力すると欲しい商品を手軽に検索することができる。
また、AIコンシェルジュからの質問に答えながら対話を進めると、潜在的なニーズがわかりりやすくなるなど、より商品提案の精度が高くなり、楽天市場における約5億点の膨大な商品群から条件や目的に合った理想の商品を見つけることが可能となる。
また提案する商品情報には、楽天市場の商品情報や価格比較情報に加えて、気候や流行、社会情勢など世の中のトレンドもウェブの自然検索結果から反映するため、ユーザーが買い物の際に必要な情報を包括的に提案することができる。
『Rakuten AI』の使い方

楽天市場トップページ右下にある
「R」アイコン↑をタップ。


テキスト、画像、音声~会話で、
AIに
相談できるようです。
『Rakuten AI』に聞いてみよう
「マイクアイコン」をタップして、
漠然(ばくぜん)とした質問を
話しかけてみました。

音声を正しく認識している事を文字で確認。
「赤いアイコン」をタップ。
音声で解答してくれると思ったら
「無言」
テキスト表示でした。

説明のあとに、商品(リンク付サムネイル画像)を紹介してくれます。

関連する商品の羅列ではなく、「カテゴリ分け」「種類別に整理」されているので、見やすくて探しやすい。
【あとがき】
「音声検索」は従来からありますが、異なる点は、「商品リンク画像」を並べるだけでなく、補足説明があり、種類ごとに整理されていること。 ユーザーの希望を理解しているので、キーワードが一致しても関連性の低い商品は除外しているようです。
何度か使ってみましたが、
漠然(ばくぜん)とした質問でも、
AIが整理して紹介してくれるので、
良い商品を見つけやすくなります。
下記バナー「楽天市場トップページ」に、
今回の「新しいアイコン」があります。
一度、試されてみてはいかがでしょうか。


