こんにちは。
今回から3回に分けて、猫が見せる症状のお話をします。
飼い主さんは、大切なペットが見せる症状を見逃さないようにしましょう。
猫に内在する病気の最初のサインとして見られるのは食欲低下です。
猫がお腹を空かせていない理由や、食べ物を拒否する理由は様々ですが、食事をしない場合、24時間以内に猫の健康に何らかの悪影響が起こります。
6ヶ月未満の子猫が食事をしない場合は、より深刻な問題として捉えましょう。
体重減少も、カロリーバランスが悪い方向に影響している結果です。
食欲不振(食欲低下)または必要な栄養素を摂取する以上に排出、または使ってしまっている可能性があります。
いつもの体重より10パーセント減少している場合は非常に危険な状態です。
原因は様々ですが、中にはとても危険な病気であることもあります。
いつも一緒に過ごしているペットです。
ペットの「普通」の鳴き声は、あなたが一番知っているはずです。
例えば、滅多に声を出さない猫もいれば、人間とお喋りするのが大好きな猫もいます。
猫の性格次第ですが、嬉しい時に出す声とイラついている時に出す声の違いはわかるはずです。
見逃してはいけない声は、痛みを訴えるているかのように、どこからともなく聞こえる遠吠えのような鳴き声です。
また、理由もなくずっと泣き続けているようであれば何かのサインです。
落ち着きなく歩き回ったり、腰をおろそうとしなければ、激しい痛みを感じている可能性があります。
大至急、動物病院に連れて行き診てもらう必要があります。
猫が呼吸困難を引き起こすときは呼吸が苦しくなっている、あるいは、呼吸が浅くなってしまうときです。
苦しそうに呼吸をしているときは、細胞に十分な酸素が行き渡っていないのかもしれません。
また、心不全を患っている猫は十分な血液を筋肉や細胞に送ることができず、呼吸が難しくなることもあります。
通常、呼吸困難は胸または肺に蓄積した水分が密に関係しており、それが原因で呼吸が浅くなったり、咳が出たりすることがあります。
もし原因不明の呼吸困難を引き起こした際は、直ちに動物病院へ行き診てもらいましょう。
猫が倒れるときは、急に力が失くなり立っていることができなくなったときです。
意識もない場合は気絶しています。
たとえ直ぐに起き上がり、普通の状態に戻っていても、気絶・倒れたときは緊急事態と見なし、すぐに病院へ連れて行きましょう。
如何なるときでも、猫が気絶・倒れるときは深刻な状態です。
脳、脊髄、神経といった神経系の問題が考えられるほか、骨、関節、筋肉といった筋骨格系、もしくは、心臓、血管、血液といった循環系や口、鼻、のど、肺といった呼吸器系に問題がある可能性があります。
、、、次回に続きます、、、。
ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。
ペットへのあなたの愛があれば!!
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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。

