こんちには。
前回は、ペットのお出かけした時の旅で、私たちの思い描いたイメージでペットに伝えることができることをお伝えしました。
今回は、ペットに「ピクチャー・テレパシー」を使う方法をお伝えする旅にでかけてみましょう!
前回、頭の中に映像を思い浮かべることを簡単に説明したのは、それが動物とコミュニケーションを取る方法なんだからです。
あなたが動物たちが描いている映像を見ることができなくても、動物たちはしっかりとあなたの映像を「読み取って」いるんですよ。
たまに、心を読まれている!と思うこともあるでしょう?
散歩に連れて行こうかな~、と言葉に出さなくても思ったちょうどその時に、あなたのペットは起き上がりジャンプし始めることはありませんか?
あなたが散歩に連れて行ってくれることをちゃんとわかっているのですよね。![]()
どうしてわかるのでしょうか?
それは、その子はあなたの脳内にある映像を読み取っているからなんですよ。
私はこれを「ピクチャー・テレパシー」と呼んでいますが、誰でもやっていることなんです。![]()
では、ペットに何かを「してほしくない」時はどうしたらいいでしょう?
例えば、犬を飼っていて、その子がソファーでジャンプしていたとします。
毛がついてしまうので、あなたはそれを止めてほしいと思っています。
あなたはペットに「ソファーでジャンプはだめだよ!」と言いますよね。
でも、あなたの頭にある映像では、その子がソファーでジャンプをしているんです。
なので、その子は頭にあるその映像を「読み取って」、
「そうなんだ、ソファーでジャンプして欲しいんだ!あなたが居なくなったらソファで休憩しよう!」
と思っているんてすよ。![]()
テレパシーに「否定的な映像」はありません。
あなたがどんなに頑張ろうと、「否定的な」映像を思い浮かべることはできないんです。
なので、代わりにこのように話し、考えてみましょう。
「素敵なベッドを用意したの。
素敵で居心地がよくて、あなたの匂いもついてるよー。
私がいない時でも、ここにいてくれたらいいなー。
そしたら嬉しいなー。」
あなたのペットはその映像を受け取り、ソファーでジャンプをする代わりにベッドへ行くようになるでしょう。![]()
肯定的に、こうして欲しいということをペットに伝えるようにしてみましょう。
きっと、何かが変わるはずです!![]()
ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。
ペットへのあなたの愛があれば!!
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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。



